17号自作臼 試運転+試食
何時も使っている ホビールターが焼きついた。
すでに 2本目で 折角安く板石から作っても 工具類の購入や
ビットなどの消耗品の買い替えなども 可也痛い出費
目は95%まで削れていたので 完成とみなした(笑)
直径28cmX10cm(上臼)
通称黒御影石
18回転毎分
投入量結果 2400g毎時
20メッシュ上 10%
20-30 21%
30-50 21%
50以下 48%
擦り合わせが長すぎるような気もしますが・・・そこそこ?
ところてん理論・・・・・・・
時間当たりの実の挽ける量が多いほど粗い粉が出来
逆に量が少ないほど 細かい粉が出来る。
新しい実が 中の実を押し出そうとする仕組みから
よほどのことが無いと こんな傾向があります。
実の投入量を減らせば 細かい粉が得られる。
同じサイズの臼で 実を同じ量投入して より細かい粉のできる臼の方が 粗い粉の臼より 目立てなどの 臼の作り方が 優秀であると言えると思います。
同じ様な粉が得られるなら 時間当たりより多くの 量が挽ける臼の方が優秀と言えると思います。(=量が挽ける臼の方が 臼の中に粉が入っている時間が短いから 粉にいろんな影響を与えないだろう。)
細かい粉を挽くことは ひいては 粉にいろんな影響を与えています。
20メッシュ上を使わず 蕎麦打ちとなった ↑20上
厚みは 2mmに調整して 正角 2mmX2mmを目指して
何時ものように 2mmx3-4mmとなっています。
私的に 蕎麦にできる ぎりぎりの粗さの粉なので
比較的 詰まった粉のそばとなり 硬い蕎麦となりました。

































































































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