2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月30日 (月)

名前の書けないお店

0729_061


生粉打ち 残念です。

このような蕎麦を供する気持ちが理解できません。

・・何店か 名前を挙げることが出来ます。

2012年7月28日 (土)

雷屋 大阪松屋町 撮影禁止!

Tutayakaminari_039

今回 2回目 禁煙になったと聞いたので・・再訪

初回の話は 最後の方で・・

禁煙のご案内と 大きなおまけの写真撮影禁止

・・・写真あるやん

・・・写真禁止て書いてありますけどと、聞きますと

『かまいませんよ どうぞ!』 なにか拍子抜け(汗)

勝手に撮らなければOKなのか 理由は不明

と、言うことで

写真入りブログで

Tutayakaminari_040


鴨ステーキと、空堀

Tutayakaminari_036

杉の猪口が香る 香ると酒にも移るが・・

Tutayakaminari_037

しっかり火が入っている割に味が残っている。

Tutayakaminari_045


Tutayakaminari_044_2


可也 細い 啜りこめる蕎麦になっています

細いため余り角がハッキリしません

玄挽きだけど 思いの外 蕎麦の味は薄いめ

徳利も猪口も冷たく冷やされている

盆も陶器製というのも珍しい

茶碗蒸しのような容器は 蕎麦湯

Tutayakaminari_046


恐ろしく濃度が濃い

Tutayakaminari_050


らい屋と思っていたら かみなりやさんでした。

・・・

再訪と書いていますが 初回の記事はありません

お伺いしたら 喫煙可で お勧め出来ないとしたからです

お商売の町だけに 禁煙は勇気が要ったことでしょうね でも、拍手!

また 行けるお店が増えました。

・・・・

遠い記憶では 某蕎麦屋で仕事をされていて

今は生駒の春知の蕎麦に感動して弟子入りされたとか

基本 玄挽き 自家製粉 十割とのことです。

2012年7月24日 (火)

蔦屋 大阪 谷町6丁目 今年は大丈夫

少し前に 移転の話を書いています。

場所が変わる前に 行っておきたい。

帰り際の支払い時に小声で聞いてみました

・・・・・何時頃まで大丈夫ですか?

『移転先がまだ決まっていませんし、子供が小学校入るまでは(来年4月?)』=奥様の弁

・・・・・今年は大丈夫と考えて大丈夫ですねと勝手に解釈

今まで 聞いていただいた方々のお話と同じでした。

ハッキリ判りません。謀は密なるを以てよしとす

最近は お客が増えたためか??

『手挽き蕎麦』が

メニューから消えていると 教えていただいていたので

最後に食べるには、少し残念では有ります。

日本酒の季節になったら もう一度行きますかね!

開店前を目指していましたが・・少し遅れて

時間の余裕があるだろうと、要らぬ道草をしてしまいました(汗)

幸い ほぼ満席も お一人様ということも有って 滑り込む。

何時もは 蔦屋定食で 豆皿、鯖すし、鴨汁蕎麦手挽きですが

何せ暑い ビールと 鯖すし 鴨汁蕎麦(普通のもり蕎麦)

Tutayakaminari_027

Tutayakaminari_029_3


その間、待ち客が出来るが、そこそこ入れ替わるので

大した待ち時間にならないのが 平日の良いところ。

Tutayakaminari_031

Tutayakaminari_035

蒸篭も多少使い込まれている。

ミシュランの認定を受けたお店だから、ご意見賜ります。

お店全体がアンティークだけれども、食器系は 新しい方が 私的にはベターです。

2012年7月18日 (水)

木田 大阪豊中市(桃山台) 名前だけの粗挽きは美味?

特に 気にしていないお店で (行き難い) 初回訪問から可也の時間が経って

別の、お話の中で お名前が出てきたのと 連休、新大阪方面の用事の都合で再訪となった。

用事が捗るように開店を目指す

駅から 徒歩10分ぐらい(帰りは登りなので15分) お店が見えると

もう待ち人が出来ている!

これぐらいなら 一巡目と安心したのもつかの間、

実は 開店は もう30分早い

Kida_028


前日、HPや 価格comのサイトで確認したのに・・・

壁の 案内は 11:00開店 (HP訂正してないぞ)

会計時に指摘すると ご存知な様子(汗)

外注らしいHPなので 訂正には有料で 多分余りヒットしていないから 対応していないのではと、想像しました??

1順目が終わり 待ち客は増えてきたが スムーズに入れ替えが始まり 待ち順 3組目ながら 15分程度の待ちで済んだ

何か 肴で一杯の予定も 気が急くので

生ビールと鴨せいろ(粗挽きに変更)のみとする

厨房に2人 花番2人 お弟子さんの風の若い方1名と

客が異常に待たされる事がない体制が出来ていた。

行く前に調べていると 少し古いが・・・

粗挽き度が低いのは 微粉と混合していたのですね

Kida_036

最初はビール 何か突き出しだ欲しい。。

Kida_038

Kida_042


多分 間違って来た そば汁・・良い仕事がされています

ちゃっかり味見はさせてもらいました。(笑)

Kida_043


Kida_044

厚く切られた フランス鴨は柔らかく

ネギにも焼き目がつけられて 大阪風に 多少甘辛いが

久しぶりに 上出来な つゆでした。

Kida_045

可也 細い=粉が粗くない (粗挽き風です)

youtubeの粉の作り方を見ても判りますよね・・・

しかし、最近の蕎麦としては 高ランクの出来

味も香りも 多分 誰でも感じることが可能と思います。

これほどの 客をさばける店としては 素晴らしい。

粗挽きといえば・・

玄挽き、 ヌキミでも細く打てないので太い切り その辺りの バランス感覚

粉の作り方は お店の考え方だから どうしようも無い。

これを 由とできるなら 通えるお店だと思います。

常連なら 開店時刻を間違わないから (ブツブツ)

2012年7月16日 (月)

蕎食 きむら 京都府亀岡 客を選びたいが・・

過去にお伺いした時には 他客が居られませんでした。

タイミングが悪くて・・

テーブル席が3席 カウンターが3席と大きなお店ではありませんので。。

Kimura_009


冬はストーブを置かれるので テーブル席が2席になっていたような記憶が

そんな訳で 大きな声で話されると 話は筒抜けだし

大きな笑い声は 決して愉快には感じない

聞きたくない話は 内容的にも間違いだらけで 取引的上下関係なのか

一人に対して 残りの2人は 大きく反論もせず 歯の浮くようなお追従ばかり

もうすでに 食べ終えて居られるので お帰りになられるのをまっていたのですが お一人の話が 長い。

・・・居酒屋などでは お酒が入るとこんな人がいます。

折角のくつろぎの予定が

Kimura_003

何とか 自分の 空間に バリヤーを張りたい。(汗)


焼ききつねカマンベールチーズ

ビールを注文

本日 鴨切れとの事で 普通のザル

(鴨好きとしては 可也 テンションが下がる)

Kimura_007

突き出しは 山葵の茎のしょうゆ着け

Kimura_013

珍しい 正方形の厚揚げの中にチーズやネギなど

オーブントースターでカラリと焼かれている

可也 時間がかかるようですが、

これは 家でも 酒のつまみにしたいものです。

Kimura_015_2

正統派の薬味

Kimura_016_4

蕎麦徳利もつくが 

往々にして 蕎麦徳利のつゆが垂れる

Kimura_019_2

多少水がまとわり 二八の綺麗なつやが少ない目

味香り的には とても二八と思えない美味しさです。

何時も 素晴らしい出来なので、多少の事が目立つ

五月蝿い客のせいにしておこう(笑)

 

2012年7月11日 (水)

石臼蕎麦 初音屋 京都北区 石臼挽き自家製麵

初音温泉という銭湯の2階に有って 建物の解体に伴い 昨年移転

存在は知っていたが特に拘りの蕎麦屋のイメージが無く未訪問

最近 多少 ネットでも色々書かれているので・・

Hatune_012


左ページ 右下 石臼挽き自家製麵 この言葉につられた

自家製麵・・

ラーメン店で自家製麵という時は お店などで機械で製麺している時

蕎麦屋の場合は 自家製麵=手打ちの場合が多いが 手打ちと表明して 自家製麵とは普通、言わない

石臼挽き・・

蕎麦屋で 石臼挽きと言った場合 普通 自家製粉と続けて、電動石臼などをお店において自家製粉。。している場合が多い。

間違い易いが 石臼で挽いた粉を購入している場合も正しい。

お店の表現の仕方なので・・

石臼挽き自家製麵=石臼で自家製粉・・手打ちである可能性もわずかに残る

大きな通りに面しているのだが 巧みな店が構え

Hatune_011

京都に多い 所謂 うなぎの寝床的な町屋

入り口の一間だけ座敷を残し 次の二間をテーブル席に

奥の中庭には お約束の厠

Hatune_032_2


その横には 工房のドアも 中は見えないので・・

石臼挽き自家製麵がどのようなもかは判りません。

Hatune_018

開店間際でまだ私一人なので 蕎麦寿しも出来た

そして 綺麗な出し巻き これは見事

Hatune_024_3

お酒は 種類は少ない目だが 各種取り揃えられて

肴も多く書かれていました

Hatune_014_2


Hatune_015_2

お酒と生ビールもいただいて

最後にお蕎麦

Hatune_035


Hatune_038


蕎麦寿しでも判る様に 綺麗で長い 蕎麦的には微粉で

尚且つ 間違いなく つなぎが入っている

味としては ほとんど蕎麦の香りや味を感じない

料理や 蕎麦つゆと組み合わせて食べさせる蕎麦でした。

蕎麦の食堂で 蕎麦屋風の色合いが少し加えられている・・・

蕎麦屋システムとしてよく出来ている

京都らしく鱧の天麩羅もあったのだが・・単品でなかったのでパスしたが

食べた料理からも 全体的に料理が良さそうだから 徒歩圏内であれば 一寸一杯に良さそう。

2012年7月 7日 (土)

ミュラー 京都伏見区 野趣あふれる田舎十割

まずは訂正m(, .)m

大阪 蔦屋 周辺の解体は進んでいるが まだ営業中との事

今のうちに 行かないと・・・

野趣あふれるは ご亭主の言葉です・・

通常は 九一のぬき

Myura_003_r


偶に 田舎十割が・・

Myura_004_r


今回は 竜馬通り商店街の イベントとか・・

まずは 月の桂・・地元の蔵 まったり系 

Myura_007_r


やまうに豆腐

Myura_008_r


きしめんのような 幅広

Myura_014_r


これは ゆでる前の 蕎麦切れ

そのまま頂く

Myura_011_r


鬼皮を そのまま食べるのには抵抗があるが

ゆでる前の 蕎麦の味が凝縮している

Myura_017_r


追加で 辛味大根のおろし蕎麦

自分で そば汁をぶっ掛けていただく方式

久しぶりに 大根の辛味が そばの味を引き立てる組み合わせ

何時も田舎そばがある訳ではないので・・・ご注意ください。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »