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2012年12月27日 (木)

京蕪庵 京都市右京区 右京区でよいの?

京都市も最初は 上京区と下京区の二つの区から始まったらしい

もともと、洛中は 御所から九条 東と西大路までと 比較的小さくて 今のような大きさでは無かった(今の中京 下京ぐらい)

その後 周辺の村などの 洛外を合併して 区も増えていったとの事

純粋には 京都と言えども ありがたい京都はわずかです。

上賀茂村とか 下鴨村 伏見市 大原村 太秦村 下鳥羽村 等々京都らしい地名は 全部 周辺の村でした。

統合に統合を重ね 最後の統合は 2005年で 桑田郡京北町が 右京区となった。

まさに 今回訪れた所

市内中心からは小一時間車でかかります。

雪が降っていても不思議ではありませんね

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隣の レストランけいほくと同じ経営者らしい→参照

1226_033


ご主人によると 蕎麦は自家栽培で 製粉は業者に依頼

京北では 余り蕎麦は作られていないそうです。

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微粉の十割が 綺麗に長く打たれていた

残念ながら 自家栽培のそばが生かされた味にはなっていません。

ありふれた 良くしまった蕎麦で そばの味は薄い。

昨年 開店で まだまだやる気十分に見えるので 今後に期待・・・

市内中心から一時間と言えども 蕎麦つゆは 口に合う薄味でした。

・・名物の

お正月に食べられる 焼き納豆もちもいただきました

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塩や 甘い蜜をつけて 黄な粉で食べます。


納豆を名物として 町おこし中とかで 

納豆プリンを試食させていただきました。現在、納豆の割合を研究中との事で余り 納豆の味はしませんでしたが 美味しく戴きました。

別席で ちらり見える 天麩羅は山盛りでお得感満載

西の鯖街道だから 鯖寿しも有名らしい

いろんな 甘味もあるようなので 余り蕎麦屋として期待せずに

蕎麦もある お店として 利用できそうです。

雰囲気もいいですよ 下はおくどさん 古い杵つき風の石臼も展示されています。

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