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2013年2月24日 (日)

そば工房 おもか 東大阪市小阪 『蕎麦は 氷水でしめないで』を お忘れなく

kakaku.comのサイトの検索で発見

自家製粉でヌキミの十割との情報?

・・・訪問後 完全禁煙の店であることも確認できたが

        現在 全て 外一の蕎麦とのことです。

近鉄 河内小阪から徒歩2-3分 大きな道から少し入るが

回りに 蕎麦ののぼりが沢山あって 簡単にわかった。

・・経験上 のぼりや看板の多い店に美味しかったことが無い(汗)

Omoka_030

テーブル席とカウンターのお店で 奥には打ち場

Omoka_044_2

右側の 扉を開けると 香川県の電動石臼と言われていた 50cmぐらいの大きな電動石臼と、電動篩い

なんと! 更に奥には 玄蕎麦の脱皮器

・・そば工房の名前は伊達ではありません。

まず、目を引くのは カウンターの上

Omoka_032 Omoka_033

文字が綺麗 いやいやその事よりも 銘柄が楽しい

全て ご主人が 試飲して 面白いだけの酒は置かず 雑味の少ない銘柄を選んでいるとの事。

ここは 新酒が目に入る

『獺祭 寒造早槽』 冷やしたグラスに 瓶から給仕していただく

お通しに ごまめがつく

肴はそれほど無く ランチ(おもか膳)の小品が加わる場合もあるらしい

ランチを注文して 小品をあてにする方法を忘れていました(汗)

個人的に 天麩羅は苦手 

かまぼこは愛媛の美味しいかまぼこを頂いて食べたばかり

Omoka_039

少し 干物くさいですよと、(一寸 自虐的)

Omoka_037

無農薬のニンジンのサービス 無農薬野菜にも拘って居られます。

Omoka_038

カウンターで ご主人と対面していて 客も無かったので 色々お尋ねすると

特に 師匠は無く 大阪の蕎麦屋で2-3ヶ月習ったとか

祖谷の蕎麦を仕入れる道筋がやっと出来て 脱皮が小粒だと難しいから 大きい粒の方を 購入して居られる。

脱皮後 電動石臼で自家製粉は60メッシュぐらいの微粉

以前 この微粉に 粗い粉を混ぜて打ったこともあるが・・・

営業的 蕎麦の形として 現在の 60メッシュ微粉に+一割の繋ぎとなっているそうです。ある程度の長さと すぐに食べない客にも対応できる蕎麦としたいと、、、

そば工房なら やはり蕎麦に一番力が入って欲しい。(願)

何時ものように粗挽きをお勧めしましたが 篩いを購入しないといけないとか。

河内鴨を 鴨汁などにはお使いだが 本日、冷凍品との事なので お互いにパスすることとした。

Omoka_035

Omoka_040_2

薬味のネギの芯が抜いてある(珍)

塩も最初から添えられていました(希有)

Omoka_041_2

ご自慢の蕎麦は 冷たくて 味が感じられない

そこで もう一枚は 氷水を使わずのリクエストをした

Omoka_045

硬さも程よくなって 蕎麦の香りが 氷水より数倍に

蕎麦の 本来の 味も沸いてきた。

微粉ながら しっかりと打たれていることも感じられたので 氷水不要です。

添えてある塩で食べると 更に 蕎麦の味が増えた(喜)

Omoka_043

一般的な 蕎麦の太さゆえに 無理がないのか 細かい切れ端の蕎麦も全くでません。(歓喜)

次回は 冷凍でもよいので 河内鴨と 薬味の白ネギも 甘く焼いてもらい(メニューには無いので願望です)ご主人一押しの 飛露喜を頂きましょう。

卵やきなども 頼めば出来るだろうと思います。

冷奴に 特製の柚胡椒を少し添えると 美味しい酒が更に美味しく思えるそうです。(多分 ご主人お酒好きなのでしょう?)

美味しいものは メニュー化していただきたい。

何か 美味しい肴ありますかと聞ける常連になるのも楽しいかも・・・

久しぶりに 通える蕎麦屋さんが 見つかったかも。。。。。

我侭な客が一人だけ増えました。(笑)

オット!

蕎麦は 氷水でしめないで』を お忘れなく

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コメント

お世話様

 確かに冷えすぎのもりそばは、舌が麻痺するようで微妙な味がよくわからない気がしていました。
 実は、先だって立ち寄った店も以前はもっと味や風味が濃い印象があったのですが久々に食したら今一で。そこは場所がら、あえて氷水でなくても冬は自然と冷えすぎてしまうのかなとも。
 逆に真夏においての生ぬるいそばもまた野暮ったくなりますね。 

出来るだけ 美味しい状態で 提供する

食べるほうも 一番美味しい状態の時に食べる。

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