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2013年6月

2013年6月29日 (土)

甲陽園 喜庵 兵庫県西宮市 暖簾わけ

久しぶりに 兵庫県の蕎麦屋といっても 大阪の隣。

特急も停まる夙川から 阪急甲陽線 苦楽園→甲陽園と2駅の路線

この周辺には お蕎麦屋さんが多い

苦楽園には 有漢や 夙川には あんばい 馳走侘助 終点 甲陽園に

喜庵が出来たとは聞いていたが 師匠のお店 喜庵にお伺いしたことが無い(喫煙故に)

少し調べると 喜庵のHPに ハッキリ暖簾わけのお店とかかれています

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和風の 落ち着いた雰囲気 

甲陽園ナイトというおまかせ料理のご案内 同じように 堂島ナイトというおまかせが 師匠のお店にはあるようです。

10人ぐらいの大きなテーブルと 4人がけの席が2つ

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珍しい 別税方式 来年の8%にそなえているのか(笑)?

メニューが多いので 迷います ・・・が、鴨せいろがない!

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今頃は どうしても ビールから

松葉のにしんと書かれている時点で 期待が出来ない(汗)

・・・スパーで売っています そして 非常に割高

京都の鰊と思わないでくださいね

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少しお時間かかりますが・・

丁度 3世代のファミリー客が 蕎麦を待っている・・

ビールは 先にいただきます。

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返しの味が濃い 卵焼き(甘くない) 関西人には 味が濃いが

綺麗で よい仕事がされていました。

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大きな皿に大きなおろし器も 師匠と同じらしい

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玄挽きの微粉 

切った時の 端の切り口は 横に切る方が 美しいそばが出来る

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そうかも・・

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信念を持って 自分の蕎麦を出す方が清いかな?

地元の お蕎麦屋さんとして営業されていくのだろうと思う。

・・・

店に責任があるわけではないが・・

ファミリー客の 小さな子が むずかり おばあ様が 店の中を 連れてあやして居られました。 

二駅手前の あんばいのように 小学生以下 お断りの方が 落ち着きますね

 

2013年6月26日 (水)

いづみや 大阪 和泉市 超満員です。

お店に冠された名前は 『石臼挽き手打ちそば処』

以前から 注目していたが 車でしかお伺いできません。

国道に面したお店で 駐車場も十数台以上可能

席が 8か9席ほどなので 必然的に 待ちが出来る。

到着時 6番目の待ち客となりました。

一組に 一席を守られていますので 長居は無用です。

30分程度で順番が来て 注文から食べ終わるまで 約30分 帰るときも数組の待ち客は延々と続いていた。

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ひれ伏しそうな文言です。=玄そば低温恒湿保管庫

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皆さんが このランチのどれか

平日だけれど 8か9席が3回転以上間違いなくしています

実際はもっとしているだろう 

開店時に行く以外は 待ちが出来ると思われます。

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一人逆らって かもせいろ

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汁がないほどの鴨の肉

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天麩羅も カラリとか・・

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蕎麦の出来も 非常に良い

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ランチは 120gと蕎麦の量は少ない目になるらしいけれど

ご飯や小鉢があるので 蕎麦が要らないくらいのボリュームです。

蕎麦は 本格的なのに 蕎麦を味わうというより

蕎麦と天麩羅のランチをいただく雰囲気のお客さん達・・・

一に繁盛 二に繁盛・・・蕎麦も美味しいですよ!

 

 

2013年6月23日 (日)

樽屋玄助 大阪中央区北浜  使い方を考える

今年に新規開店とか

ビジネス街のお店なので お昼は多分満席

大きなお店でした

ゆっくりするには 土曜日が良さそう

後で聞いたら やはり 13時以降が良いらしい

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ピークの時間ながら 土曜日 雨 こんな日は 先客は3組程度

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信州が好きで 色んな信州物が揃っている。

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名前の由来は・・?

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かすみ鴨=霞が浦の西崎ファーム

お昼でも これらの一品は注文できるそうです。

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お酒も面白い銘柄が揃っています

瀧澤 にごり生酒を頂きました。

お運びのお姉さん しっかり 混ぜて 給仕してくれました。

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信州ビール 柔らかい野沢菜がお通し

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鴨は ハム状態

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つくねは 食感が良い

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塩でもどうぞと、、、

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都会の蕎麦は 綺麗に切り揃えられています。

自家製粉ということですが よくある微粉系 で 食べやすい。

全てにおいて高レベルなお店です。

後は どのように使うかは 客次第。。。

2013年6月22日 (土)

そゑ川 秋田市 蕎麦以外も・・

特に どの蕎麦屋に行くかを決めて居た訳では有りません。

観光の道筋に 丁度 蕎麦屋があればという選択

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道沿いだが 田園風景の中のお店

自然食というのが 一つの副題

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粗い目の粉が混じるが 殆どが微粉で 太い目で

山形 板そば風の食感 

ぬめりが残っていた。

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十割は ヌキミで わざわざ 自家製粉とことわっています。

切り揃えも多少良くない

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ふぐとか うにとか いろんないろんなメニューなんかもあって 不思議なお店です。

一品もああり 生簀もあり 当然 夜は一杯やらないと・・みたいなお店ですかね?

追伸

東北で 板そばのお店と 二八のお店に行きましたが 今回 省略です(笑)

2013年6月20日 (木)

そばきり長助 秋田県仙北市角館 旨いそばが食べたい

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旨いそばが食べたい 故に 蕎麦を植え 蕎麦を打つ

少し古い雑誌には 42haの蕎麦畑に会津在来種と高嶺ルビー撒いて、蕎麦は 十割で お湯練りとか?

低温倉庫で保管して毎朝、自家製粉して挽き立て

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山形市近郊の板そば(微粉の太い硬い そして一人前がほぼ二人前)に絶望していた後だったので 凄く安心感を感じた。

細い割にモチモチした感触がユニーク 

十二分に味も香りも高い

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高嶺ルビー

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観光シーズンは 平日でも並ぶとのことですが 4人x4の席は ゆったりと回転していました。

全体の作業は完璧だとして 旨いそばを食べたいという目的を 更に追求していただきたい。

2013年6月18日 (火)

たまき庵 仙台市 プレミアム蕎麦掻き紹介

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お店の紹介については 溢れるほどの情報があるので その辺りを探していただき HPをご覧ください

季節柄 野鴨も終わり 山菜も特に価値を感じない 車でしか無理なので 一杯も 不可能。 遠路をカバーできるだけの 美味しい蕎麦があると思って来ました。

自家製粉の御膳そばは 十割との噂もあるが メニューから見ると 繋ぎもある様子、私は、 更科そばの味を余り感じられないので スルー(汗)

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十割の 田舎は 可也太い

40年以上のお店の割には 蕎麦の切り揃えも良くない

不必要な 太さが 折角の蕎麦の味を可也減らしていると感じた。

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ご主人の年齢から考えると 世代が交代している可能性も有ります。

蕎麦屋としてのご主人が 求めている蕎麦なのだろうか?などと思う。

有名な蕎麦屋さんでは たまき庵のご主人が突然来たとか 石臼を依頼したとか

そば粉を貰ったなど 過去に 色々と聞いていたので 蕎麦には特別熱心な方と思われるので・・・このような蕎麦に疑問が残る

お店の雰囲気からなどからも 推し量ると おおらかな方なのかも知れません。

十一といわれている ざるも 技術的に簡単な割に 切り揃えが良くない

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長くお店をご存知の方の感想をお聞きしたいなーー

しかし、切り揃えが悪い割には 味はしっかりしているのは 年季の為?(笑)

・・・・

・・・・

本題のそばがき 最初にいただいています。

この色は 当然、蕎麦だけで出来ているそうです

これ程の 緑色は見たことがありません。

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蕎麦掻きは 粉の色を反映します・・・

技術的な方法を色々考えても正解を想像することが出来ませんが、

緑の濃いヌキミを集めて(最高級な蕎麦という表現です)

ヌキミを製粉後、緑色の部分だけを集めるているだろうことぐらいです。

・・・残念ながら 矢張り、蕎麦掻はヌキミの粗挽きが 一番、味と香りが高いことが確認できました。

緑の色であることが 蕎麦掻きの味と香りを高めているというわけではありませんでした。

粗挽きではあるが 厨房から聞こえるかき混ぜる長さや 成形に要する長さからか?味や風味が薄くなっているとともに どれほど 味が高いんだろうという期待感からか? 味わうと、私の経験からは 最上級(プレミアム)の蕎麦掻きではありませんでした。

が、そこいらの蕎麦掻と一線をかくす 美味しい蕎麦掻であることは間違いがありません。

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私的には、挽き立ての粉を 短い時間で 加熱する方が 味も風味も高いと思われます。

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見た目も 味のうちなので トータル点は 凄く高い。

何種類も粉を挽きわけるお店だからこそできる蕎麦掻だと思いました。

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