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2013年7月

2013年7月22日 (月)

玄生(くろき) 大阪池田市 玄挽きそば玄生(くろき)

長らく訪問予定先としていました

阪急宝塚線 池田から山手の方に どえらく、登る

通常は車利用が便利ですが 駅前より バス利用で 約10分 上渋谷下車 マンションの 1階部分

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店前に一台 バス停の前のマンション駐車場に3台駐車可能です

大きなテーブル4席で 通常は4人がけではあるが 6-8人がけに変更可能

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右上のガラス部分は 蕎麦打ち場で ミツカの電動臼も見えました

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メニューの通り 十割の蕎麦がある。

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ついつい生ビールに、

天麩羅や 一品のメニューは  別に ボードが有りました。

胡麻豆腐か 出汁巻きか迷いましたが

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綺麗で 巻いた跡が判り難い 正統派 出汁巻きから見ると

料理に 期待が出来そう

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お寿司もあります

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お塩でもどうぞ・・・

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ことのほか 粗挽き

技術的に困難なほどの 細い切りで 理想的な出来上がり。

粗挽き=蕎麦の風味を増す効果があるはずですが・・

私が 望む効果は余り認められません。

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まだ 全体の一部しかわからない感じなので 通いたいけれど・・

 

2013年7月12日 (金)

鴨音(カモン) 京都市中京区  なかじん流から 

ブログによりますと 9月で閉店予定

10月より 元の コースのお店に戻られる様子(2013/9月追記)

何時ものなかじん流パターンで 営業時間などがころころ変更になっていますので 雑誌を読まれた方などは 注意ください。(2013/8追記)

・・・・電話するか ブログをよくチェックください

鴨音と書いて カモンというらしい

関西で カモンといえば 嘉門達夫ですが(笑)・・・

暖簾と扉をくぐると お出迎えいただきます。

お出迎え用の 水打ちなどもされていたようです。

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三条高倉通り下ル=六角高倉上ル

古川町なかじんから 奥さんのお店うさぎや→割烹なかじん→『なかじん流鴨せいろ鴨音』と つながるお店(場所)で お弟子さんが 今年5月開店。

なかじんのブログによりますと 割烹なかじんは 別の場所に移転予定とのこと

割烹なかじんにはお伺いしたことはありませんが 皆様の情報では

店内は ほぼ当時のままで カウンター9席のお店でした。

店内の撮影はほぼ失敗しましたので・・

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大まかな メニューは 店外のものです。

お酒や一品は可也豊富、甘味も数種類、店内のメニューと 黒板に 書かれていました。

ここ数日 暑さがピーク やはりビールでしょう

小鉢的な量ではありますが 黒板の物は@500にて 肴が選べます

14時以降は 蕎麦もハーフではありますが ちょい飲みが楽しめる仕組みです。(

そば屋バル) 

鴨せいろのお店とのことなので 好物の鴨系を選択 鴨ロースと鴨焼き

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鴨は 京鴨で 直接仕入れて居られるので 生食も可能とか

余り火を入れないのが 美味しく食べるコツと言われていました。

『鴨』を名乗るだけあって 美味しく調理された鴨でした。

鴨メインのお店は 京都にも数店ありますし、

大阪だと 河内鴨のお店が うじゃうじゃありますが 最後は 素材+調理だと いつも思います。

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ワイングラスで提供された 浪の音 愛山

香りなどを考えると ボルドー系のグラスなら 大吟醸に合うような、

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鴨せいろにあうワイン(ヒトミワイナリー)ということで 試してみました

が、、、、、、、

ワイン給仕は 大旦那のお仕事らしく 数年ぶりに ご尊顔を拝し奉りました。

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若干、お願いというより 高圧的な命令口調で メニュー書きにありました。

・・・ 許可を得ましたが 写真撮影は問題なしだそうです。

食卓には 食事関連以外の物を置かないが基本的考えであるが

スマホ(=小さなタブレットであり パソコン)はどこに置けばよいのだろう?

誰もが 食卓に置くから(横断歩道みんなで渡れば怖くない)スタンダード化するのかもしれません。

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両手でお受け取りください そして ナッツのような 香りをかいでくださいと、、

最初は お塩でというのが なかじん流

(大昔 古川町で聞いたような・・)

元なかじん流の 熟成させた蕎麦は今のところないようだ。

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北海道 沼田産と 福井のブレンド 丁度良い硬さになるとのこと

蕎麦は 綺麗な 細い切り

***(今は無き いしたにのそばに似ている=いしたにさん一諸してごめんなさい

***こちらの話ですが 山科さんの好みそうな蕎麦ですよ)

細い故に どうしても べっちゃりとした 状態になっています

こんな微粉でしたっけ?

ほかの方の 5月開店頃の蕎麦の写真とは少し違うのではと お尋ねしましたら

変りはなく 今後は もう少し 粗挽き粉を混ぜる計画もあるとか?

ブログによると 自作の電動臼に 蕎麦の実供給装置を取り付けたのことなので 調整次第では 画一的な微粉に挽けるのだろうと想像しました。

微粉でも 蕎麦の香りが 表面にでるのも 流石に なかじん流といえるのかも。

昔は 予約で満席、 何か 寛げない雰囲気が有りましたが 

客が居ないせいもあって 寛ぎます。

7月末 メジャーデビュー(大手雑誌に掲載)された後は どうかな?

夕方までの 通し営業だから 時間帯で 大丈夫かも知れません。

少しとり止めのない無いお話を新店長さんとさせていただきました。

関東のかたで 蕎麦屋にも詳しいところも

京都の蕎麦屋めぐりは これかららしいけれど 頑張りたいとのことでした。

支払い後のおつりは ピン札、お見送りは 玄関までと なかなか良い雰囲気でした。

2013年7月11日 (木)

摂河泉 大阪府岸和田市 住吉区和にて臨時営業

6月も開催されたのですが・・都合がつかず

第二回目の7月に訪問 三回目もあるのかな・・

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蕎麦のみといいながらも 和さんのメニューで出来るものも有ったので

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一切れ食べてしまいました。(汗)

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見た目以上にに 切れ切れ

間違って そばがき用の粉を持ってきてしまい 四苦八苦で打ったとか

先に 謝られてしまうと 巨匠の蕎麦だけに 二の句がつげない(汗)

言い訳は困りますねーーーと、いうことで 本日の蕎麦の出来は・・・よくないです。

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左が 和さん 右が 摂河泉

見た目の濃さが可也違う 勿論 辛さも濃さから違う

でも 基本 似たようなお味? 一度 薄めて比較したいところ

・・・蕎麦の味を楽しむと つゆは何でも良い(笑)

満席で 和さんが 小走りしているのが 日常のお店の状況からは 不思議な風景でした。

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前の席の方が 食べて居られた ソピー(蕎麦粉のピザ)

写真はぼけています。

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本日は これまで・・

2013年7月10日 (水)

かくれ庵 兵庫県川西市(多田) 手挽き十割田舎

能勢電鉄妙見線 駅から数分の スーパーイズミヤと線路に挟まれた店舗の2階

何度か スーパーで聞いてやっと判りました。ありがとうございます。

ちと、判り難いかな?

最近、お店探しは スマホに頼り切っている。 たまたま、GPSの測位が不調な時間帯に当たってしまい うろうろさされてしまった。

マイプレイスに登録しておけばよかったのですが・・・

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十割そばが 手挽きとか? 入口に広い蕎麦打ち場と 電動臼が見えた。

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お昼のサービスが魅力的ですね。

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塩なども添えられていて 本格的感があります

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表面のてかりは ぬめりです。

冷たいので 洗いが足らない訳では無いと思うんですが・・・

たまに こういうタイプの蕎麦に当たるのです・・・

ぬめり具合では ベスト3に入ります。

蕎麦湯は ポットのものをセルフと聞いていたのでパスしたんですが

皆に食後のそばがきが付くみたいです=デザート感覚か?

出る前に お勘定をするつもりで立ち上がったのでスルーしてしまいました。

一寸 失敗しました(汗)

・・・・

今日は これから 手挽きの玄挽き蕎麦を 2枚食べる予定です。(玄挽き)続く・・・

2013年7月 9日 (火)

ゆたか庵 兵庫県尼崎市(立花) 玄挽き二八

JR 立花駅から 10分ぐらい

駅前を除いて すぐに住宅街 一方通行など 区画整理されている

住宅が先か 蕎麦屋営業が先か 兎も角 古くから営業らしい

噂によると 駐車場の問題で一時廃業

最近?再開されたとか

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丼物なども豊富で 町の蕎麦屋(地元で愛される蕎麦屋)さんという感じ

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透明感が有って やわらかい目 食べやすい蕎麦でした。

以前は 手挽き臼もお使いだったみたいですが

今は オブジェ?になっていました

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2013年7月 2日 (火)

馳走侘助 兵庫県西宮市夙川 土山人のお店

阪急甲陽線の出発駅で 阪急神戸線の特急も停まる駅の夙川駅から 徒歩数分

幹線道路に並行して伸びる 住宅街。

駅に近いために お店も多い地区の中

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土山人系に統一した和の壁

入り口の割りに 奥行きがあって ある程度 席が区切られたり 小上がりなど

全体が よくわかりませんが 空間が広く取られていました。

HPによると49席もあるそうです

分煙ということで入店時にお尋ねすると 奥の部屋が喫煙とか

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まずは お酒

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蕎麦猪口で 120mlとかかれています

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メニューは 非常に豊富ですが 昼間だと 数は半減してしまいます。

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鴨のつくね

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鴨せいろ 粗挽き田舎で

大きさ 器は違うけれど 系列では 陶器の蓋つきの鴨汁

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粗挽きといいながらも 微粉部分が多い 透明感のある蕎麦

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各種 山椒 柚胡椒が添えてあってお好みでと、言いながら

すでに 柚が入っていました(汗)

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濃い目の別あつらえの蕎麦湯には れんげと蕎麦猪口が添えられて

鴨汁が 美味しくいただけました。

竹のお箸はお持ち帰りくださいとのことだったので・・・貰って帰りました。

・・・非常に使いやすい

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