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2013年7月12日 (金)

鴨音(カモン) 京都市中京区  なかじん流から 

ブログによりますと 9月で閉店予定

10月より 元の コースのお店に戻られる様子(2013/9月追記)

何時ものなかじん流パターンで 営業時間などがころころ変更になっていますので 雑誌を読まれた方などは 注意ください。(2013/8追記)

・・・・電話するか ブログをよくチェックください

鴨音と書いて カモンというらしい

関西で カモンといえば 嘉門達夫ですが(笑)・・・

暖簾と扉をくぐると お出迎えいただきます。

お出迎え用の 水打ちなどもされていたようです。

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三条高倉通り下ル=六角高倉上ル

古川町なかじんから 奥さんのお店うさぎや→割烹なかじん→『なかじん流鴨せいろ鴨音』と つながるお店(場所)で お弟子さんが 今年5月開店。

なかじんのブログによりますと 割烹なかじんは 別の場所に移転予定とのこと

割烹なかじんにはお伺いしたことはありませんが 皆様の情報では

店内は ほぼ当時のままで カウンター9席のお店でした。

店内の撮影はほぼ失敗しましたので・・

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大まかな メニューは 店外のものです。

お酒や一品は可也豊富、甘味も数種類、店内のメニューと 黒板に 書かれていました。

ここ数日 暑さがピーク やはりビールでしょう

小鉢的な量ではありますが 黒板の物は@500にて 肴が選べます

14時以降は 蕎麦もハーフではありますが ちょい飲みが楽しめる仕組みです。(

そば屋バル) 

鴨せいろのお店とのことなので 好物の鴨系を選択 鴨ロースと鴨焼き

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鴨は 京鴨で 直接仕入れて居られるので 生食も可能とか

余り火を入れないのが 美味しく食べるコツと言われていました。

『鴨』を名乗るだけあって 美味しく調理された鴨でした。

鴨メインのお店は 京都にも数店ありますし、

大阪だと 河内鴨のお店が うじゃうじゃありますが 最後は 素材+調理だと いつも思います。

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ワイングラスで提供された 浪の音 愛山

香りなどを考えると ボルドー系のグラスなら 大吟醸に合うような、

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鴨せいろにあうワイン(ヒトミワイナリー)ということで 試してみました

が、、、、、、、

ワイン給仕は 大旦那のお仕事らしく 数年ぶりに ご尊顔を拝し奉りました。

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若干、お願いというより 高圧的な命令口調で メニュー書きにありました。

・・・ 許可を得ましたが 写真撮影は問題なしだそうです。

食卓には 食事関連以外の物を置かないが基本的考えであるが

スマホ(=小さなタブレットであり パソコン)はどこに置けばよいのだろう?

誰もが 食卓に置くから(横断歩道みんなで渡れば怖くない)スタンダード化するのかもしれません。

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両手でお受け取りください そして ナッツのような 香りをかいでくださいと、、

最初は お塩でというのが なかじん流

(大昔 古川町で聞いたような・・)

元なかじん流の 熟成させた蕎麦は今のところないようだ。

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北海道 沼田産と 福井のブレンド 丁度良い硬さになるとのこと

蕎麦は 綺麗な 細い切り

***(今は無き いしたにのそばに似ている=いしたにさん一諸してごめんなさい

***こちらの話ですが 山科さんの好みそうな蕎麦ですよ)

細い故に どうしても べっちゃりとした 状態になっています

こんな微粉でしたっけ?

ほかの方の 5月開店頃の蕎麦の写真とは少し違うのではと お尋ねしましたら

変りはなく 今後は もう少し 粗挽き粉を混ぜる計画もあるとか?

ブログによると 自作の電動臼に 蕎麦の実供給装置を取り付けたのことなので 調整次第では 画一的な微粉に挽けるのだろうと想像しました。

微粉でも 蕎麦の香りが 表面にでるのも 流石に なかじん流といえるのかも。

昔は 予約で満席、 何か 寛げない雰囲気が有りましたが 

客が居ないせいもあって 寛ぎます。

7月末 メジャーデビュー(大手雑誌に掲載)された後は どうかな?

夕方までの 通し営業だから 時間帯で 大丈夫かも知れません。

少しとり止めのない無いお話を新店長さんとさせていただきました。

関東のかたで 蕎麦屋にも詳しいところも

京都の蕎麦屋めぐりは これかららしいけれど 頑張りたいとのことでした。

支払い後のおつりは ピン札、お見送りは 玄関までと なかなか良い雰囲気でした。

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