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2014年10月 2日 (木)

文目堂 大阪市中央区   谷六なら左か右か

地下鉄谷町6丁目を降りたら 東側には蔦屋 西側には文目堂

弟子、孫弟子の違いがあっても 同じ 凡愚系=お蕎麦も似ている

混雑ということで 東側では 手挽き蕎麦が消えている 食べている間に 待ち客が見えるため どうも あつかましい客の私でも 落ち着かない。

鯖寿司を食べたいという気持ちもあったが まだ9月なら 鯖がもうひとつ

という 消去から 本日は 西側

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溝ふたにも ロゴが在ったんだ。

おしながきには 

写真撮影など 他のお客様の迷惑になる行為はご遠慮くださいと書かれています

後で 写真をみて気づきました。

師匠の天笑と同じです。

幸い 大きなテーブルでは 対角線上に 2名のみなので

多分 迷惑はかけなかっただろうと思われます(汗)


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本日のおすすめの酒を注文

八仙のひやおろしと るみ子の酒のあらばしりのどちらかということで

時期的には ひやおろしでしょう(季節感には弱い)


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海苔の佃煮のお通しと 注文した豆腐の味噌漬け

師匠ゆずりの蕎麦掻 ただし、粉はヌキミの粗挽き

いつもながら この時点で120点の満足感


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鴨汁そば 粗挽き 

玄引きの 少し粗挽き 通常以上に細い切り


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秀逸ではあるが 粗挽きとことわるには 味の凄みは感じられない

これは どの凡愚系にも言えることである

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