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2014年11月 3日 (月)

いまふく 京都市伏見区

情報によれば 元々 おすし屋さんだったとか

師団街道に面しているのでわかりやすい。

京阪 藤森と深草の丁度中間点

3階建ての1F部分の店舗 8月開店ゆえに 新しい店構えに工夫が見える


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カウンター3席 2x2 4x1と 席数は少ない

奥様が お運びの様子

HP参照


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皮むき後 真空パックで保存との記事

所謂、完全自家製粉と思われる。店舗からは 装置などは見えなかった

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つなぎは 出来るだけ少なくなので 十割

熟成などもメニューにあるなど 可能な限り トレンドにしたがって居られた

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鴨は河内鴨

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出来るものが 半端ではないので 色んな使い方が出来よう・・・


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流石に おすし屋さん

表の表札にもあった様に

『手打ち蕎麦・鮨』のお店です

お酒も 有名どころが 揃っていて エバンゲリオンの酒(ダッサイ)も可也ラインナップ


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肉厚な鯖鮨


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2種盛りは ざる 粗挽きと別々に提供される


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2種盛りを 鴨汁にしてもらう

河内鴨が 数枚 河内鴨の原価を知っているので・・・

こんなに 入れて大丈夫?と、うれしい悲鳴

鴨汁の容器が カップ状なので 後ほどの蕎麦湯のとき 蕎麦猪口に移しやすい

鴨を焼いた後がないようなので 焼かない方式みたい ネギにも焼き目は無い

つくねも 3個も入っている


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粗挽きは 玄挽きからとの事 多少黒い皮が見えていた

ざる 粗挽きとも 蕎麦がとても柔らかいことを お知らせしておかねばなりません


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マドラーまで付けられた 蕎麦湯


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下は 昼蕎麦セットのちらし鮨


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お外の メニューです。

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以上、

出来るだけ 味やお店の感想を書かずに 写真と説明に 徹した心算です。

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