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2017年4月 9日 (日)

十五 京都市左京区(哲学の道)

全く、知らなかった。今年の 2月25日に開店とか

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・・・・・

当日の行動を最初から

今年の都をどりは 歌舞練場の耐震工事の為 北白川の京都造形芸術大学において行われる。

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そこで バスを降りた私は 少し北へ

天下一品 総本店を左手にみて山側へ

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蕎麦粉使ってます」 が長い事気になっていた。

麺は 小麦粉と卵で 無かん水 雑誌などでは パスタなどと書かれている

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蕎麦粉は 麺打ちの時の 打ち粉として使っているとのこと

練り込んではいないのだ!

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・・・

続いては 本題の 新しい蕎麦屋さんへゴー

・・・

RSSリダーの 「feedly」というアプリでブログの更新を確認しています。

PCでもスマホでも 見られるので便利です。もちろん 同期もします。

あまから手帖、TVなどで有名な門上先生の 「門上武司のおいしいコラム」にて紹介されていたので 探しつつお散歩

正確な場所は

銀閣寺への参道(銀閣寺道)と哲学の道が交差するところから、南へ(岡崎の方角)

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すぐに 4月5日グランドオープンした 銀閣寺土山人が左手に見える。

   (2017年3月の蕎麦の記事のように 訪問は予定していません。)

更に 疎水べりの南側を数十メートル 哲学の道を行くと 新しい建物が 目指すお店

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入口の 茶釜で 白湯が・・

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中央の 蕎麦打ち場には 3台の電動石臼が見える

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メニューは 以上

うらへを見なかったのが悔やまれる。

お抹茶そばがきも どんなものか?聞いていません。

・・

・・新システムに驚く・・・

注文してから 粉を篩い 蕎麦を打ち 切り 茹でて・・提供

手際が良いのとメニューが絞られているから 数分の待ち

無駄な蕎麦も出ません。

注文後 切るとか

コースの締めに パホーマンス的に 打つなど聞いたことはありますが

あまり例を見ないやり方。

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玄挽きの粗挽き スクエアーではあるが 太い切りで 切り揃えも良い。

手前は 薄口醤油で 一口というお勧めで 直接かけてとのことでしたが

(私の 拘りで、 塩を振りかけたりすると 塩水化したものが残るのと同じく、醤油水が 残り、まわりの蕎麦に影響するのが 蕎麦に失礼なので・・、もう一枚取り皿をいただき 薄口醤油に 少しつけていただく方法を お願いした。)

・・・

お一人なので とぎれとぎれお話をしましたが・・

特に師匠や修行はしていない。(いわゆる秘匿系 自立系?)

石臼は 知り合いに頼んだ。

今年 一年ぐらいは 無休でガンバル

聞き間違いかな? 9時半から4時ぐらいまで営業、お客次第で 閉店は早めることがある。

HPなどは今は無い

以上、

・・・

・・・ここからは 私の想像と感想ですが・・別に要らないけど

看板のように 「十割五立て」で 「十五」なのか?今度聞いて見よう?

蕎麦の量は多めで 200gぐらい 

玄ながら「じゃりじゃり」しない程度の粒度。

出来れば 蕎麦掻も食べたいが 一人ではお腹が無理

蕎麦を塩で食べるのと同じで 粗い玄挽きには 薄口醤油があうようだ

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ついでに 要らない話を追加

石臼が気になる 通称「石臼さん」の私は

石臼の鉄人 通称「臼谷さん」に 写真を送り 石臼のメーカーを聞いたところ

栃木県益子の蕎麦屋さんでは無いだろうかと。。。

ランプシェードと ステンレスの粉受けを使われている等々

・・・そういえば 一月にお伺いした、 長野県駒ケ根の「ももも」にもあるらしい。HPの写真参照

・・・

一寸 反省。

五たての説明を 聞かなかった(汗)、

通常、三たては ひきたて、打ちたて、茹でたてなのだが・・・プラス 刈りたて(採りたて)という人もいる⇒四たて

他の 「〇〇たて」が google先生でも出てこない

皆様の答えとリサーチを楽しみにしておきます。

なんのことは無く 近いから

疑問をメモして また、お伺いすればよい。

 

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