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2017年10月16日 (月)

生粉打蕎麦 玄太 京都市伏見区

9月開店で先月末ごろ初回訪問

脱皮・手挽き・粗挽き・十割とすべてが揃ったお店でした。

http://soba-ishiusu.cocolog-nifty.com/alog/2017/09/post-e73b.html

ご主人は、和食をされていたという事で・・

是非、料理も味わいたいと再訪 もちろん、美味しい物には酒も欲しい。

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手挽き粉の蕎麦掻 個人的にはもう少し粗いと嬉しい。

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出汁巻き 目の前で巻かれる (名前通り 巻きであって焼きではない)

断面を見れば和食の技術が分かると言われている。

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鴨ロース 分厚く切られていた分 鴨の味が濃厚 専用つゆ付き

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やはりお酒は今の季節の物から ひやおろし

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日本酒がお好きなご主人は 今後もいろいろ揃えたいと・・

お通しに鰊煮を頂けた

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蕎麦がお好きゆえに 蕎麦屋さんを始められた

ご教授は 主に 福井 「そば蔵 長谷川」にて 

ゆえに目標とされているそうです。

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ムムム 前回より気持ち細くなっている=食べやすい!


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下は 以前撮影した 谷川さんの庭に保管されている石臼

一つもらってきたら 新しい粉ができるかも?など

たわいない話や ご主人の和食でのお話等々

次回は・・くるみ味噌、肉みそ、銀杏味噌、そば味噌、山椒味噌で一杯としませう。

・・・・

・・・

・・忘備録①

自家製粉で (自称粗挽きではなく) 本当に粗挽きで 十割は

京都では

「膳」=ヌキミ 

「いまふく」=ヌキミ 

「玄太」=10%玄残る 手挽き 

以上、伏見区と 

「十五」=玄残る 左京区

・・全店 脱皮機あるんですね!

大阪では 

「荒凡夫」=ヌキミ手挽き 

「笑日志」=ヌキミ(もう手挽きになったかな?) 

以上、中央区

・・・・

・・・

・・忘備録②・・

叶匠寿庵の車石は復活するのか?偶に限定品として出るのか?(前回は正月)

高島屋京都で聞いたが、バイトの方みたいで不明

・・

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