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2017年11月10日 (金)

そばがきや ぐーちょきぱ 大阪市東住吉

あべの橋から 大阪市営バスで10分という方法が見つかったので

天王寺まで出たついでに訪問しやすくなった。

現在 昼のみの営業で メニューも簡素化されていた。

https://www.facebook.com/GCPCG/

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お酒のあても 選択が増えた

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先ずは 鯨波で 常温のレアな日本酒もあった

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お昼ご飯の中の ごはんのお供も 日本酒にあう

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通常 そばがきは 福井のヌキミ

宮古島の蕎麦屋さんが送ってくれたらしい

沖縄で栽培されている「さちいずみ」も 少量残っているという事で

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先入観はいけないのだが・・気温などから 蕎麦が出来るんだろうかなどと

思うと・・・

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そばがきは 蕎麦切りと違って 蕎麦の実の味が よりストレートに

感じることが出来る=蕎麦の実次第という事

実の実力と 鮮度などが 食感を大きく左右する。

特に 注文を受けてから 蕎麦の実を挽くのだから・・・同じまな板


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蕎麦掻を 実の加工品に見立てれば

揚げそばがき、蕎麦掻のあんこ添えのようなバリエーションが増える

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つゆに馴染むので 鴨汁にも合う

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蕎麦掻が定番化されている店は非常に少ない

有っても 粉が良くなければ・・形だけのそばがき

まして 挽きたてで食せる店は 更に稀有

何故か いわゆる蕎麦屋では そばがきすらなく 販売に力が入っていない

・・

蕎麦掻が蕎麦になればよいのだが

捏ねたり ゆでたりと 蕎麦の本来の味を大きく損ねる作業が蕎麦切りゆえに

蕎麦の本当の味を 改めて知るのは こんな時であろう!

・・

久しぶりに 家蕎麦流で 蕎麦掻を作りたくなった。

お暇な方はどうぞ

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