2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月

2018年5月31日 (木)

手打ち蕎麦 藤村 京都市山科区

前出 玄太さんで聞いた蕎麦屋さんに

P_20180528_124550_vhdr_auto

店舗前に駐車場があります。

JR、京阪電車の山科から バス(昼間40分に1本ぐらい)10分

不定休との表示だが 食べログを公式ページとして休日は表示されている。

P_20180528_121650_vhdr_auto

主に福井産を使用

・・

はじめての訪問に際してはどんな蕎麦屋か?どんな蕎麦かを知ってから行きたい。

蕎麦屋めぐりは巡礼だから・・苦難を伴うことを恐れてはいけないが

情報があれば 容易い。

巡礼される方々にも出来るだけの情報をアップ期待しています。

・・

蕎麦打ち場が無いが

石臼はケースに収められている。これは嬉しい。

・・

ディスプレーかどうかは知らないが・・・

むき出しで 店舗に石臼がある感覚は私には理解できない

食品を扱うという自覚が乏しいお店である。

スペースの関係か よく見かける。

名前を挙げると。。〇X蕎麦屋などなど多数。。

仮に蕎麦打ち場があっても 恐ろしく汚れて居たり。。

・・

P_20180528_121655_vhdr_auto

自家製粉で十割

冷たい蕎麦は 「田舎そば」と書かれている。

(江戸二八蕎麦以外は 全て田舎蕎麦と言う場合もあり)

鬼皮を剥く方法が無くて 玄そばごと石臼で挽いたことから

玄挽きを田舎そばと考えている。

一時在籍されていた 「じん六」の 田舎そば(粗挽き)の表示があったあたりから来ているのかもと 想像したが???

私的には ヌキミの粗挽き十割蕎麦である。

P_20180528_120646_vhdr_auto

挽きぐるみ(玄そばから石臼で 鬼皮を取り除きながら製粉)は 温蕎麦用となっている。

私の理解では 玄挽き十割蕎麦となる。

P_20180528_121414_vhdr_auto

ざるセットには ざる(850)+50で 豪華なおかずがつくので

これを肴に一杯 後でそばをもらう。

にしんも 「じん六」から

・・

先人が アップしてくれていた写真が注文に役立った。


P_20180528_114710_vhdr_auto

特に 酒のメニューが無かったので

カウンターの空き瓶から注文

私はわかりませんが 

これを見てピンときた方は 本当に日本酒通

・・・ご主人の地元の酒がラインナップ 

貴、五橋がお勧めとの事

私 大失敗で 聞いたことのあるお酒 東洋美人とした。

最初に聞いたら良かった。

カウンターと小上がりの店なので、迷惑ない程度に

ご主人とは話せる。


P_20180528_120339_vhdr_auto

それなりに 粗挽き(写真ではわからない=ごめん!)

百の言葉より 一枚の写真が 真相を示すと思ってはいるが 上手く撮れてないことが 少なからずあるのです(汗)

篩わずに 全て使うので メッシュはわからないとか

粗挽き度には 不満があるが・・

大きなくくりでは 私の理想の「十割無篩無玄蕎麦」となる。

玄が入らない=無玄=ヌキミ

無篩=挽いた粉を全部使う=挽きぱなし

http://soba-ishiusu.cocolog-nifty.com/alog/2017/06/post-a846.html

P_20170616_110255_1_vhdr_auto_r

・・

以前、もっと粗挽きであったが つながりと長さ、口当たり、

蕎麦つゆと食べるバランスで 現在の粗さとなったと

しっかりとした蕎麦打ちの考えをお持ちです。

写真に粗挽き感が出ていなくてすみません。↓

P_20180528_120903_vhdr_auto

追加で

温蕎麦用の 挽きぐるみを ざるとしていただく

無論、最初から ざるで選択も出来ますので

温蕎麦に適している粉で 蕎麦と言えば 黒い点が見えるという

一般的蕎麦らしい?イメージかも

蕎麦の好みは好き好き イメージもそれぞれ 蕎麦屋は 蕎麦が売れてなんぼ

期待としては わざわざ蕎麦を食べに来てくれる お客が増えて来れば あるいは蕎麦も、

蕎麦のお好きな方々の訪問を期待しています。

本日、

・・私以外の 3組5名は ランチ客でした


P_20180528_121828_vhdr_auto

・・・

店主の思う蕎麦を出す、客が望む蕎麦を出す。

対立している様に思える二者のバランスは 最終的に 客次第だ!

2018年5月28日 (月)

生粉打ち蕎麦 玄太 京都市伏見区

再訪予定のある蕎麦屋 約20軒余りの中ので

私の最寄り駅から 一番近いお店

駅に拘っているのは 所謂 蕎麦前を楽しむため

最寄り駅から 80-90分というと どうしても足が遠のく

60分以内のお店は 再訪予定の中の 約半分余り

卵が先か鶏が先か 行きやすい店が 再訪予定の店となりやすい。

私の気持ちでは 車でしか行けないお店は 更に足が遠のく

それでもというお店は 旅行としてお伺いするお店となります。

旅行的に 2-3度お伺いしているお店もあるが 稀有なお店だと感じます。

・・

どんな 日本酒があるか?と、思ったら 生ビール始めましたと・・・

確かに暑い

P_20180518_113530_vhdr_auto

肴は 自家製の板わさ 半分食べたところ

P_20180518_113907_vhdr_auto


P_20180518_114701_vhdr_auto

酒酒という割に 余り量は飲めないので グラス(豊香)

P_20180518_120219_vhdr_auto


手挽きは 100%の玄挽きとなったので

機械挽きの ほぼヌキミの蕎麦で

本日、師匠筋からの 福井産蕎麦の実

久しぶりの 福井産だ!

P_20180518_121047_vhdr_auto


P_20180518_121332_vhdr_auto

・・・

新規開店のお店の情報を頂いた。

とは言え、約1年前に開店の 自家製粉 十割のお店とか

電車、バスで 約60分ぐらいと 通いやすいお店だ!

最寄り駅からだと 15分ぐらい歩く。

お伺いしなければ・・・

2018年5月22日 (火)

〇☓蕎麦屋 

20181

お店の落書き帳

蕎麦打ち場とか 石臼が 粉などで 「コテコテ」でした。

・・・・

・・・・

TVなどでの お店の紹介ビデオをよくみるが

☆の店でさえ 店主、従業員、厨房、外観など 見るに堪えない汚さがあったりと、

飲食店として・・・・

2018年5月20日 (日)

きみなみ 奈良市

再訪したいと思っていたお店の再訪です。(9年ぶり)

最近の 行動パターンです。

単純に 当方からの 訪問のしやすさと 当方の基準のクリアーレベルにて決まったり。自己都合の極み。

・・

行ってみると 昼のみの営業となり 夜は 違う場所で 親子丼と蕎麦みたいなお店に 進化?していたりとか。。

・・

さておき、こちらは、

蕎麦屋の楽しみ=蕎麦前が 場所的に難しい。

今回、検索に検索を重ねて、近鉄 学園前から バスにて10分程度と(20分毎)

どうにか徒歩での訪問が出来そう。混雑している情報も。

蕎麦の取り置きを頼めるらしいので、ピークを外すことも可能です。

P_20180515_120448_vhdr_auto

店主が選ぶ特選酒も気になるが

P_20180515_113934

花巴

P_20180515_113930


P_20180515_114234_vhdr_auto

黒板メニューのがんもどき


P_20180515_114400_vhdr_auto

P_20180515_114119_vhdr_auto


奥の 昔電話BOXだったところの石臼は 手挽き臼から電動に・・

12時前には 全席がうまる

P_20180515_113946


やはり 黒板メニューの 河内鴨の鴨せいろ

師匠筋の関係でか 玄挽と抜きがあるので迷うところだが

・・・二八<十割田舎<微粉十割・・・

蕎麦の量が ことのほか少量(個人の感想 (笑))

P_20180515_115109_vhdr_auto


P_20180515_115113_vhdr_auto

おかわり(半量)で 田舎を注文

これで 二種類味わえる。

P_20180515_115534_vhdr_auto


P_20180515_115539_vhdr_auto

蕎麦湯は 蕎麦猪口もレンゲも追加される親切さもある。


P_20180515_115841_vhdr_auto

つけ汁が温かいタイプの温蕎麦があるのは珍しい

http://kiminami.net/

・・・

思い出しました。(笑)話

行ってみたい蕎麦屋があるんですが?

車でしか行けませんよ

(酒飲めませんよ)

蕎麦屋に行きたいのか?酒を飲みたいのか? それが問題だ!

2018年5月 3日 (木)

2018年4月の蕎麦

・・・

美味しい不味いは本人が考える事

他人の考えや ガイド本の格付けに意味はありません。

また行きたいか、お客様がリピートしてくれているとか、結果は出ています。

。。。

四国に渡った時のランチにて

P_20180403_111848


P_20180403_111852


P_20180403_112627

・・・・

京都で再訪も・・

P_20180417_122550


P_20180417_122554


・・・・・

毎度おなじみ 北浜のお店 笑日志

P_20180430_121313


P_20180430_121700


P_20180430_121707

山間 特別純米(なかどり無濾過生原酒)

じゃこおろし(辛味だいこん)


P_20180430_122238

粒せいろ

P_20180430_123343

・・・

毎度おなじみ 西天満 荒凡夫

P_20180430_112747


P_20180430_113039


P_20180430_113030


P_20180430_113218

粗挽き


P_20180430_114742

・・

連休ゆえか 老舗の蕎麦屋さんでは行列

名前は 映っています(笑)

P_20180430_115711

ガイド本に載っているが・・基本 私は・・・

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »