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2018年11月12日 (月)

生粉打玄太 京都市伏見区 ヌキミの粗挽き⑤

昨年 9月開店なので 1年余が経った。

調べてみると 2か月に一度ぐらいのペースでお伺いしています。

・・・基本データ

 生粉打=十割蕎麦

 もり→ヌキミ (自家脱皮の為 5%程度の玄がのこる)

         やはり 色彩選別機かな?

 手挽き→玄挽き→ご主人の食べてもらいたい蕎麦

         当初、手挽きもヌキミであったが 近頃 玄挽きにシフト

 二八もあり→温かい蕎麦の為に

 ご主人お勧めの 辛口のお酒が 色々

 蕎麦が綺麗で、元料理人ゆえか 一品が美味く幅広い。

・・

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なんと!先月よりも 一品が増えている

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豆腐の味噌漬け 奈良漬、クリームチーズはさみ

量があるので・・お酒が足らなくなる

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鴨汁を頼むことが多いが・・

火の通し方で・・鴨の味は決まる。

(ブランド鴨に頼るお店もあるが・・出来上がりのいまいちの店が多い)

こちらでは 火が通しにくい厚さ(厚みがある)ながら 上手に火が通る

・・

火の通し方の上手なお店の No2は 乃田ではあるが 薄く切ってあるので

・・

鴨は 出汁なのか 鴨を美味しく食べるのか?

議論が分かれるところであるが

出汁もでて 鴨の肉の味があれば 満点です。

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これからは 鴨のハイシーズンゆえに 楽しみ楽しみ

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コメント

 そばもさることながら、この蕎麦前の数々~気持ちが飛んで行ってしまいました。こちらは2度ほど伺いましたが、「いまふく」と合わせて梯子したいです。

凄い! もう2回も、距離からすると 毎月以上、毎週未満?
少しずつ、私の理想になってきている予感があるような 無いような(笑)
もう一軒より気軽な感じがしています。
昼、夜みたいな梯子も いいかもしれません。

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