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2019年5月14日 (火)

そば工房 膳 京都市伏見区

世間は 10連休という事で・・特に 予定が無い 何時ものゴールデンウィーク

・・・

蕎麦屋に特化して ブログ化しているのだが

書きたいという気持ちも薄れて

お知らせしたいという気持ちも、情熱も薄れて ただ、惰性になっていると感じる今日この頃。

写真は 多くの事を語るから、言葉は 多くの気持ちを語るから、

どうにか バランスと 次に 行かれる方の 少しのお役にたてればと思う。

・・・

ヌキミの粗挽き蕎麦を 蕎麦屋めぐりで認識させてくれたお店

P_20190420_130845_1

+蕎麦の実の脱皮も行う 完全自家製粉 生粉=十割

HPでは 今週の蕎麦という事で 産地が確認できる。

http://www.sobakobo-zen.com/

木曜日が製粉日という事らしい。

もちろん 入口にも表示されている。

驚くことに 蕎麦屋めぐりからの延長 師を持たない独学だそうだ。

以前の 蕎麦屋めぐりの話は興味深い。

P_20190420_131527

現在は シンプルな構成

・・

11時30分開店ではあるが 11時前後には ウェティング席が埋まる。

11時20分ごろには 開店され 11時30分の開店時刻には

カウンターと テーブル8席が埋まる

提供は 早い方からの 順番となるので テーブル席辺りは

最初の方の食後という状態になることもある。

追加で 1枚、2枚と頼まれる方が多い為 運が悪いと 12時頃には売り切れとなることも

そのことを 皆さんよくご存じなのだろうか?遅い目の来店客は少ない

地理的に アクセスに制限があるから わざわざ行って 売り切れはとてもつらい。

最近は 粗挽き蕎麦(粗い目)の 提供数を増やされている様で

運よく 食べられることもあるようだ。

P_20190505_113744

玄挽きの 細い目と言われる 微粉系の透明感の強い蕎麦

P_20190505_114056

完全に ヌキミとした 粗い目の蕎麦

半量づつがセットのもり蕎麦となるが

最初から 細い目、粗い目を 一人前づつ注文も可能

P_20190505_114630

無類の粗挽き (ヌキミの粗挽きの十割蕎麦)を好む 私の追加は 粗い目の1人前である。

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コメント

人気店とあいなり、数年前(前回)、開店直前時に訪問した折には、最後の客で滑り込みセーフでした。以来、足が遠のいています。
 蕎麦好きの人には、こちらのような情報は実に有難いです。

人気店になり、営業日も 少なくなりと、訪問するハードルは高い。
天気の良い日に(外で待つので) 入口の道路が狭いので 小さい車で行かないとなりません。
蕎麦本来の蕎麦の美味しさを感じられることのできるお店です。

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