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滋賀の蕎麦

2017年2月26日 (日)

十割蕎麦 坊主bar一休 滋賀県長浜市高月

一度、聞いたら忘れられない名前です。

ググルと 「坊主bar」という名前のお店は結構あるのに驚き!

昨年、現役?のお寺さんが始められた 十割蕎麦のお店

FBによりますと 地元の蕎麦(当日虎姫産)を 実抜き(ヌキミにする)ところからの

完全自家製とのこと

https://ja-jp.facebook.com/ikkyu.bar/

お寺の都合で臨時休業があるとのことなので 電話にて確認

蕎麦の取り置きはOKだが 席の予約はできないとのことでした。

場所は 北陸本線 JR高月駅のすぐ前の ご亭主が セルフビルドされたとのウッディな外観

電車は 昼間 1時間に一本、朝夕2-3本

北陸道 木ノ本から15分ぐらい

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当日は カウンター5席 テーブル席4x3 椅子はあるので もう少し収容可能

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蕎麦掻や 丼物もあります

配膳後 食べ方や 玄や抜きの粉のサンプルで 蕎麦粉の説明がありますが

最後は 早く食べてとの 少し矛盾したご案内(笑)

玄挽きもヌキミも 60メッシュの微粉

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蕎麦の実ごはんがつきます

細い目の綺麗な切りそろえ 皿に直接盛られている

水切りが良くされている関係か 少し蕎麦同士が引付いていた部分がありました。


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ヌキミは 完全に抜いてないようで 多少 鬼皮の黒いところが残り、混じります。

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メニューの裏面には 十割を 「とわり」と書かれていますが

説明や電話では 「じゅうわり」といわれていました。

・・

開店の少し後に到着 先客2組、後客2組、帰るころには

待ち客1組、駐車場には 三重や岐阜の車が・・

2016年1月17日 (日)

藤村 滋賀県東近江市

三年ぶりの訪問

すこし早い目に訪問も 待ち客が居たためか すこし早く暖簾が出た。

初めて訪問して11年以上が経つが・・綺麗な状態です。

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蕎麦以外がほぼ無いのも変わらない

ここで一杯やるのは 悲願です(笑)


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十割


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ざる


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道が狭いので 長(おさ)という 交差点を南に入って行くのが楽ですが

途中に 大きな駐車場が出来ていました。

そもそも 車以外での訪問は難しいから・・・便利になりました。

その分待ち時間も長くなる可能性も・・・(汗)

2013年2月10日 (日)

藤村 滋賀県東近江市 2年・・

最終訪問から2年余り 遠い割に 数回お伺いしていますお気に入りのお店

八日市ICより車で10分程度ながら 集落の真ん中でやはり何時もナビに頼らないと スムーズに行けません。

皆さん 藤村に行って 藤村の蕎麦を食べるためのお客さんばかりだから 場所が何処でも問題が無いと 最近は思います。

その割には 温蕎麦の注文が ほぼ全員(汗) 確かに寒い。

最小限の蕎麦と 肴と酒ゆえに 蕎麦屋で一杯はほぼ望めないから 蕎麦を選ぶことになります。

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開店5分過ぎに到着もすでに先客が

昼の混雑の予想のためか 人数でテーブルは指定されて居られた。

案の定、ほぼ満席となって 席の指定は大きな効果を発揮していた。

さて、蕎麦

過去の記憶では 十割も二八も大きな違いが無い=どちらも良い

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十割そば=十割のザル蕎麦

釜揚げ蕎麦を注文

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過去の藤村の蕎麦としては 切り揃えがよくない

頭の中の 綺麗な蕎麦の記憶が間違っていた訳ではありません。

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限定の15食のみの問題と思いましたが 

釜揚げの蕎麦の切り揃えも同じレベル。

忙しいので 沢山打たねばならないのが原因でしょうか?

また 2年ほどしたら お伺いさせてもらいます・・・・

2013年2月 7日 (木)

玄鹿(げんろく) 滋賀県甲賀市土山 蕎麦一期一会

第二名神(新名神)が一部開通して 車なら非常に行きやすい

開通は5年ぐらい前なので 何時でも行けたのですが・・自家製粉でないと言うことで 長く後回しとなっていました。

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ご自宅の座敷を利用して 5席が用意されている。

引き戸を開けるとチャイムが鳴って 奥様がご案内に

靴を脱いで・・

部屋も 十二分に温められていたので 暖房機の前ではなくて、一番奥の席を選んだ

和の古い家に住んでいても 座布団に座ることがほぼ無いので 短い間ながらも 座るのは疲れる。=もたれない生活に慣れていません。

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最初に 水蕎麦と蕎麦の揚げたもの(そばあられ)がでてまいります

蕎麦は 二種類 玄挽きの滋賀県高島産と常陸秋蕎麦のヌキミ

先人の蕎麦を見ると微粉でつなぎありらしい。

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大阪でも有名な関西蕎麦塾の出身と聞いていたので そばについては有段者であろうと思われるも 切り揃えには問題がある。

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ご飯や天麩羅のついた膳があるので ランチとしては良いと思われます。

2012年4月 4日 (水)

十割そば○×△ つられる言葉(笑)

最近 開店の噂で 訪れた。

調べると評価が悪い。が、どんな蕎麦か誰も書いていない。

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石臼挽きそば粉100%使用の十割蕎麦

いかにも 色々拘った 蕎麦であるとのご案内

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先日 大阪で@500と同様の 機械打ち蕎麦のようだ

蕎麦屋の新しいトレンドなのか

・・・下手な手打ち蕎麦より 機械打ちでよいし

  下手な機械打ちなら 乾麺でよい

幹線道路に面していて 駐車場が完備されている

勿論 昼は セットのランチも

最初は 十割につられるが・・・蕎麦らしきもののある飲食店と判る

蕎麦屋とはみたいな定義もないので 蕎麦屋と名乗れば蕎麦屋

2012年2月 5日 (日)

みたに 滋賀県長浜市 土日訪問

余程のことが無いとお店が忙しい日には蕎麦屋にお伺いしません。

でも 都合で仕方なくの場合多少時刻をはずしましょう。

土曜日 13時過ぎにお伺いする。 

少し待っていると(テーブルの後片付けのため)

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昨日までの 大雪(長浜でも記録的らしい)のため

昨日は 昼間の営業は 駐車場の除雪が出来ずに休止とか

お店は 大小テーブル席が6 小上がりに2席と 席数が多い

ご主人と奥様 お運び(花番と言うには幼い)2人+1と 少なくても5人体制故に 待たせることは無いように見える。

土山人のお弟子さんなので、そばも2種類以上

一品が充実しています。そして とんでもない量のお酒のメニュー。

比較的 土山人の関連店は 喫煙に寛容というか 喫煙が可能

通常 昼は 禁煙のお店が多い様だ。

色々名前の付けられたセットメニューも充実していて 同行者は

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盆梅・・・長浜は今頃 盆梅が有名

私は 何時もの ワンパターン 鴨汁

蕎麦は 荒引き田舎

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蓋つきの 土山人らしい器

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つゆはやさしい味付けで 鴨の火の通りもよいので

鴨の味が美味しく残る

荒引きと言うには 細かい粉で 田舎風の黒い鬼皮の粒が残る

・・・これも どの土山人系に言える。

蕎麦打ち場には 電動石臼が見えたので・・抜きの蕎麦と

挽き分けて居られるものと考えられます。

それにしても 美しく揃った綺麗なそばで 高い技術力を感じる

滋賀県仕様で 蕎麦の量も 大阪などの倍はあります(汗)

天麩羅も 良い状態だったとのこと、、、です。

繁盛(混んでいる日)を 上手にレベルが落ちることなく 

不快な気持ちを客に与えないのは 可也 難しい事です。