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東北の蕎麦屋

2013年6月22日 (土)

そゑ川 秋田市 蕎麦以外も・・

特に どの蕎麦屋に行くかを決めて居た訳では有りません。

観光の道筋に 丁度 蕎麦屋があればという選択

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道沿いだが 田園風景の中のお店

自然食というのが 一つの副題

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粗い目の粉が混じるが 殆どが微粉で 太い目で

山形 板そば風の食感 

ぬめりが残っていた。

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十割は ヌキミで わざわざ 自家製粉とことわっています。

切り揃えも多少良くない

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ふぐとか うにとか いろんないろんなメニューなんかもあって 不思議なお店です。

一品もああり 生簀もあり 当然 夜は一杯やらないと・・みたいなお店ですかね?

追伸

東北で 板そばのお店と 二八のお店に行きましたが 今回 省略です(笑)

2013年6月18日 (火)

たまき庵 仙台市 プレミアム蕎麦掻き紹介

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お店の紹介については 溢れるほどの情報があるので その辺りを探していただき HPをご覧ください

季節柄 野鴨も終わり 山菜も特に価値を感じない 車でしか無理なので 一杯も 不可能。 遠路をカバーできるだけの 美味しい蕎麦があると思って来ました。

自家製粉の御膳そばは 十割との噂もあるが メニューから見ると 繋ぎもある様子、私は、 更科そばの味を余り感じられないので スルー(汗)

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十割の 田舎は 可也太い

40年以上のお店の割には 蕎麦の切り揃えも良くない

不必要な 太さが 折角の蕎麦の味を可也減らしていると感じた。

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ご主人の年齢から考えると 世代が交代している可能性も有ります。

蕎麦屋としてのご主人が 求めている蕎麦なのだろうか?などと思う。

有名な蕎麦屋さんでは たまき庵のご主人が突然来たとか 石臼を依頼したとか

そば粉を貰ったなど 過去に 色々と聞いていたので 蕎麦には特別熱心な方と思われるので・・・このような蕎麦に疑問が残る

お店の雰囲気からなどからも 推し量ると おおらかな方なのかも知れません。

十一といわれている ざるも 技術的に簡単な割に 切り揃えが良くない

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長くお店をご存知の方の感想をお聞きしたいなーー

しかし、切り揃えが悪い割には 味はしっかりしているのは 年季の為?(笑)

・・・・

・・・・

本題のそばがき 最初にいただいています。

この色は 当然、蕎麦だけで出来ているそうです

これ程の 緑色は見たことがありません。

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蕎麦掻きは 粉の色を反映します・・・

技術的な方法を色々考えても正解を想像することが出来ませんが、

緑の濃いヌキミを集めて(最高級な蕎麦という表現です)

ヌキミを製粉後、緑色の部分だけを集めるているだろうことぐらいです。

・・・残念ながら 矢張り、蕎麦掻はヌキミの粗挽きが 一番、味と香りが高いことが確認できました。

緑の色であることが 蕎麦掻きの味と香りを高めているというわけではありませんでした。

粗挽きではあるが 厨房から聞こえるかき混ぜる長さや 成形に要する長さからか?味や風味が薄くなっているとともに どれほど 味が高いんだろうという期待感からか? 味わうと、私の経験からは 最上級(プレミアム)の蕎麦掻きではありませんでした。

が、そこいらの蕎麦掻と一線をかくす 美味しい蕎麦掻であることは間違いがありません。

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私的には、挽き立ての粉を 短い時間で 加熱する方が 味も風味も高いと思われます。

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見た目も 味のうちなので トータル点は 凄く高い。

何種類も粉を挽きわけるお店だからこそできる蕎麦掻だと思いました。