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2011-07-09

16号 供給口の変更

上臼の 物入れと 供給装置の 隙間を調整する方式の場合

毎回 同じ量の 蕎麦の実の供給の設定が難しい

少しのずれで 大きく 時間あたりの供給量が変わる

物入れの大きさを 調整する方が ある程度の

一定量の供給が可能です。

16test_002

テストで 時間750g程度の 供給が可能な板で

16test_001

綺麗に掃除した状態で スタートするときは

空挽きを避けるために 最初は 実をひいて置きます

16test_004

中央に成るよう位置決め 塩ビ板を 摺らない様に

少し 隙間を空けておきます

16test_009

今回の実測では 時間800gぐらい

回転数が 約14回転毎分で 一回転で約1g弱と成る

出来た粉は 30メッシュ上が 4%でした。

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最初の写真のように 穴の大きさを変えれば

供給量の調節が可能です。。

2011-06-25

16号用電動装置

16号は 重い

29cmx16cm=28kg

29cmx8cm=14.5kg

合計43kgもある。

16g_027

8cmの板石を2枚接着(接着剤とアンカーボルト)

3mmのアルミ板に 角パイプのアルミで補強

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75:1のギヤヘッド 関西1600回転の三相90Wモーター

計算上は 21.3回転毎分

100V入力のインバーター オムロン製をマウント

回転数の制御を可能としています。

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02と書いてあるので 2002年製だと思われる(中古)

モーターのクーリングファンの回転が 必要なので

1/3ぐらい 20Hzぐらいまでで 使用すると

7回転毎分ぐらいから 使えます。

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簡単な 供給装置を取り付けて使うと

このぐらいで 350-400g毎分でした

通常は 1500g毎分は可能なので ここまで絞ると

細かい粉しか出来ません 50メッシュが詰まって篩えません。

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鉄分が 錆びて赤い色と成っている 花崗岩(錆御影)です。

追伸

初めて回すときは 空挽きを避けるため

石臼の面に 数粒実をひくとよいでしょう

16_002

2011-06-06

16号電動石臼は7号から

16gou_005

V-ベルト駆動を考えた時 5号の三段石臼をの上二段を接着

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同じように 7号手挽き臼を 電動化するために 上二段を接着

30cmx8x2で 30cmx16cmと大型 重さも30kg近くあると思われます。

既に 出来ている臼なので 下臼の中央に穴をあけて

電動装置の軸が通るようにする。

インバーターで20Hz 約12回転毎分ぐらい

自然供給で 時間1500gぐらいの入り込み

出来た粉は

30上  24%

30-50 26%

50下  50%

手挽きの時よりも 少し粗い(条件が同じではないから)

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篩ってないが 20メッシュ上が ほぼないようなので

全ての粉で 蕎麦打ち

少しビビッて 2mm超えぐらいの細さ

しかし モチモチ感と食べやすさ 味香りなどは 最近に無い 好みの蕎麦です。

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