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2007-10-23

石臼自家製粉の粉で蕎麦打ち

前回の続きです。

とりあえず 粉らしきものが出来たので・・

チャレンジ精神だけで 蕎麦打ちです。

1021_020

私の 30メッツシュでふるって出来た粉です。

加水率59%まで(多すぎるのと違う?)の気持ちから

ここまでとして のしてみたら ヒビヒビ

あまり薄く延ばせないので 2.5-3.0mmの

超太切となりました。

遊楽さんから 裏でコメントをいただいたら

粗いなら 60%超えても大丈夫との事

もともと ズル玉(柔らかいというより ずるをして練る)が

得意だったので 製粉会社の 細ひきなら50%ぐらい

まじめに打っても 47%程度 粗挽き粉や挽きぐるみなら

55%なんかも 経験しておりましたが

見た目 細く白く挽けている様子『素人のあさはかさ』なので

60%入れることが出来ませんでした。

1021_040

20メッシュで 篩った後に 30メッシュで篩ったときの

残りの粉を もう一度挽いて 30メッシュで篩った粉で

蕎麦掻を作りました

約40gに120gの水

そばの 揚げた物(そばチップス)も大量に出来ました

あー、お疲れ様 そばチップスで とりあえず

ビール 蕎麦掻で お酒

そばは 硬すぎ 食感が良くない 香りも薄い

長く練るのにかかりすぎたせい?

ただ 不思議に 異常な甘さが 残ります。

更に 研究は 続くかも??

1021_019

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