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2008年2月

2008-02-24

新しい篩い

そば粉を篩う 篩の規格で

1寸に 幾つの区切りで 『目』

1インチに 幾つの区切りで 『メッシュ』という

お使いになられた方は ご存知でしょうが

粗い目のものの 区切りに使われている

金属や 糸は 太く 逆は 細い。

従って 同じ区切りの数でも 糸や金属の線が 太い細いで

一律に 論じることが出来ないが

非科学的な 議論ながら 通称方式で

目、メッシュが使われている。

工業規格や しっかりした篩いには

オープニングまたは 目開きという単位が使われています。

実際に どれぐらいの 空間かを 表します。

これだと 正確に比較が出来ます。

私の篩いは 裏ごし器なので 当然 メッシュ表示しか

ありません。

比較検証すると 某そば粉屋さんの60メッシュの粉と

私の 50メッシュは ほぼ同じです。

確か 250μ(0.250mm)と おっしゃっておられました。

実際に 拡大しながら ノギスで測ると

300-350μぐらいあるように思われます。

正確性は低いので 確かでありません。

前回 粗挽きな大きな粉を捨てるはめになったので

今回 9メッシュを購入。

回転を15回転で 10分程度で粉を挽きました。500gの玄

9メッシュ以上  16%

9-20        16%

20-30       13%

30-50       15%

50以下      34%

9-20-30の粉については 再度石臼にかけると 20%の

30以下の粉が出来合計70%の部分でで 蕎麦打ちをした。

加水率 62.5% 太いが 20cm程度の

蕎麦らしいものが出来た。

0223_006

出来るだけ 科学的に考えたいが 方法も 難しい。

2008-02-23

早速 粉つくりで蕎麦?

前回 ゆっくり挽いたので 今回は 更に

粗挽きを狙って

一分間に 20回転 40Hzに設定

蕎麦も どんどこ投入

結果 500gの玄蕎麦の実から

20メッシュ以下 251g ひぃーえ!

まだ こんなに 蕎麦に出来るところが残っているが

これ以上 大きい目の 篩いを持っていない。

0220_014

20-30メッシュ 17%

30-50       9%

50-        24%

30以下 165gしか取れません。

大き目の篩いを購入して 蕎麦ガラだけ捨てて

再利用しないと 勿体無い

前回の失敗に懲りず

20以下 250gで 蕎麦打ちをした。

70%まで 加水が出来 重量で 62%の加水となった

あまりにも 粉が水を欲しがるので

ちびりちびりと 加水に時間がかかった(泣)

0222_004

何とかまとめて??

0222_008

またまた きれ切れの蕎麦?が出来た。

(蕎麦に?マークをつけないといけない)

次回は これを踏まえて 篩いを工夫し

粗い粉を 二度挽きするなど 試したい。

たまには 蕎麦らしい蕎麦を食べるため

細かい粉を作ってみようか・・・・・・・・・・

30メッシュ以下の粉で 混ぜ物もしてみようかなどと

考えてしまう。

更に 苦労は続く

新しいフレーム

軸の取り付けが上手く出来ることがわかったので

フレームの改善というか 新規作成をした。

論より見てください。

0220_003

工事現場とかで使っている 単管48.6mmの

鉄製のチューブを 接続用の金具で 組み立てた。

平らなところに置くと 水平や 垂直が出やすい

最終的に 前後 左右 上下など 微調整が可能なので

モーターの取り付けの 板や 中心がずれていても

大丈夫で 補強しなくても 単管1本で ぐらつきません。

特に 回転方向には びくともしません。

T型のものなど 金具は 500円前後

チューブは 1m300円前後 金色の接続金具は

130円と 強度や 加工性の割りに 安い。

チューブも ホームセンターで 切ってくれるか

自由に カッターで 切っても良い。

1.8mm厚ですが 高張力なのか?

鉄のこで切るのは 可也時間がかりました。

パイプカッターも 大型のもので無いと

素人では 難しかった。

しっかり設計して 切ってもらうのが良いでしょう。

0220_006

0220_008

とも角 スムーズに ストレス無く 回転できました。

0220_012

2008-02-18

超粗挽き

15回転 @10粒で 約35分 500gの玄蕎麦を製粉

20メッシュ以上 19% (23)

20-30      7%  (13)

30-50      18%  (20)

50以下      55%  (44)

( )内は前回 細かい部分が増えて 粗い部分が減りました。

粗い部分が 少なめな目なので 20以下の部分で

蕎麦打ちしました。

0218_002

約58%の加水 少し不足気味

0218_005

0218_006

0218_011

4つだしが出来ないくらいひび割れたので ただ延し

繋がりが悪いところも出てきたため2.5mm-3mm

ぐらいの 厚みとなりました。長さはありました。(笑)

1分近く茹でたので角もなくなりましたが 太いために

まだまだ 硬い。

外皮が多く 引き込まれて 見た目以上に茶色で苦い。

外皮を 細かく挽きこみすぎたようだ。

そば粉としては 失敗=美味しくない!

そば粉は 作り直すとして やはり腕の問題が大きい。

2008-02-16

Nカップ

0214_003

クランプを 取り外すと パイプが へしゃげています。

やはり 接続に問題がある様子。

趣味の蕎麦つくり』さんの 石臼製作記にも

出ている ジョイントNカップの 購入方法を

お尋ねしました。

ネット通販でも買えますが 業者のみとのこと

0214_006

テーパー状に 設計され やはりテーパーなナットを

締めこむと 強く グリップできるもの

同径であれば(22mm=2500円) 異径は

特注で 3-4倍のお値段ですが 芯を出すには

とても簡単で確実です。

仮留め時には 偏芯は0でした

強く締めると 先で1mmぐらいの 偏芯

シャフトに使っている ソケットレンチの ジョイントに

問題がある様子。

趣味の蕎麦つくりさんによれば 上臼のシャフトも

固定したほうが良いとのこと

今のところ 仮に動かしても 上手く1直線上に

配置できれば スムーズな様子。

しっかりとした フレームつくりに次はかかります。

0214_008

2008-02-12

シャフトの接続

素人的に 一番難しいのは モーターと

回転用シャフトの接続方法で

強度、精度です。

今回のモーター シャフト径22mm

22mmの接続方法は 22.5mmの径の ソケットレンチの

接続用のもの

0205_010

25mmのステンレスパイプ 内径22mmぐらい

シャフトには 簡単に入ります。

パイプをガスで熱して真っ赤になったところで

ソケットレンチを はめ込み 180度の穴を開けて

すべりを止めました。(強く勘合していましたが・・)

モーターシャフトの 滑り止めの チャックを利用して

パイプに 切れ込みをいれ 回転すべりを止めました。

素人しては いい出来ですが 先で2-3ミリの

偏心が 見られます。

偏心を 伝えないように 等速ジョイントを入れてみました。

0205_011

実際の回転は

0205_014

問題点の解消

可也、高い地点で 挽き手を回転させていて

精度の悪い分 がたがたするのではと・・

モーター部分を 下に下げてみました。

結果 余計に 全体が がたがたします。

最初、考えていたように 上臼の中央を回転させる

方法に 変更いたしました。

上臼の中央に穴を開ける。

0205_004

30mmぐらいのボルトを挿入できる大きさに

穴を

0205_006

初めてなので2時間ぐらいかかりました。

疲れました。ご近所の皆様 うるさくてすみません。

2008-02-01

問題点

追加した モーター取り付け 木組は

正確な 切断が出来ていないので 右に傾き

モーター^も 上手く 石臼の中央にありません

固定が出来てないので 動くたびに 全体が動きます。

しっかり 長方形に 動かないように

やりなおす 必要があります。

モーター取り付け

見たことのないやり方です。

人が挽く様に 取っ手を回転させます。

Ishiisujisaku_011

モーターの22mmの軸に 25.4mmの単管用の

クランプを取り付けるため スリーブを作成

0201_021_2

実際に試運転中

Ishiisujisaku_014_2

モーター

0201_005

ギャーヘッドをばらしたら

ギャー軸受けの ベアリングが ばらばらで

軸が 不安定で がたがた音がしていました。

ニードルベアリングを交換すれば 使えそうですが

品番や サイズが分かりません。

中古は リスクがあるため 新品を探しました

中古機械の販売店 SSkにて 発見

Ishiisujisaku_004

Ishiisujisaku_008

大阪の マキシンコーの ギャードモーター

三相200V 0.2kw ギア比60:1

60Hzで 一分30回転

インバーターで 周波数を落とすと 10回転から30回転に

前出の変圧インバーターで 回転数も制御できます。

三相200v

単相200Vは 一般家庭でも 使える話は

以前に いたしました、

電動機の 殆どが 企業用ということで

電源は 三相200Vになります。

幸い インバーターなるもので

単相を三相に変換できます。

各メーカー色々出ていますが 希望価格は10万円以上

実売価格は 今回購入のもので 25000ぐらいです

0201_012

気になる方は 東芝のサイトを ご覧ください。

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