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2008-06-11

下臼変更

嵐山の 『いしたに』さんで 同じ石臼だが

下から 回転させる方法で 以前 お使いの

下臼を 頂きました。ありがとうござます。

同じメーカーながらも 厚みが少し

異なっていました。

0607_009

少し 機械の高さを調整して 製粉しました。

結果 

20以上  33%

20-30  17%

30-50   15%

50以下 35%となり

粗い粉ばかりとなりました

15回転で 実の供給は最大です。

0611_001

0611_002

すり合わせも確認すると 一部

強く当たっているところも確認!

0611_003

下部の 比較的色の濃いところです。

20メッシュ以上が30%では 蕎麦が打てないので

30メッシュ以上の部分約50を 再度挽いて

20メッシュ以上の3%ぐらいを捨てて 残りで

打てみました。

20-30メッシュ 相当は 10%程度でした

0611_015

モチモチ感のある蕎麦に なりました。

今後は この貫通した石臼を利用して

かねてからの 懸案の モーター下おき

シャフト貫通、上臼回転式に変更します。

結果は 後ほど・・・・・・・・・・・・・

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