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2008-07-30

自作石臼5号 ①

手挽きの石臼を購入 そして電動化した。(1号→4号)

仕組みや目立ての勉強のため 庭石を利用して

手挽きの石臼を 戯れて作った(2号)手挽き

オークションで 落札した 中古石臼(3号)電動化

0711_012

今回 5号は またまた 庭石から自作

1枚約¥700でした。(高級庭石と表示)4枚購入です。

30cmx6cm表面は磨き 裏は ビシャン仕上げと

面が綺麗で 接触面の加工の必要性があまりない

ただし 丸い形にカットする必要が出てくる。

上臼と下臼のすり合わせや 面あわせに

可也の時間と手間が掛かるところを短縮すると

ともに 精度があがると想像できる。

30cmx6cmの円柱に加工すると 1枚約10kgで

2枚で 20kg 3枚で30kgと 上臼を重ねるだけで

重さの変更も出来る

重ければ 細かい粉が挽けます。

面に掛かる重さ(cm2あたり)も25g~50g~75gと 比較できそう

30kgの上臼を 手動で回せるかは経験がないので

当面 2枚=20kgで作成。

0711_014

三輪先生の 自作石臼のでの 円の出し方を

参照して 5-10mm程度の 切れ込みを 裏表とも

デスクサンダーでつける(カット用ダイヤモンドカッターを

装着 )その後切れ込みを深めて ハンマーで

切り落とす事とした。(作業写真はありません)

なかなか 手ごわい 裏表から 切れ込みを

増やしては行くが 切れ込み量を サボると

切り落とし時に 切りたくないところまで 欠けてしまう。

その後は サイド部分を 削る 作業的には

1枚あたり30分程度ながら 騒音と 石のくず 細かい

埃が 周辺に舞うので 明らかに公害となるため

時間や 作業の場所を選ぶ必要があるようだ。

(近所の皆さんごめんなさい!)

石の粉の吸い込み防止のマスク

石が飛んだ時の防護用のめがね 帽子など

安全のための 防御をお忘れなく。

・・・・・・良い子は真似をしちゃ駄目ですよ(笑)

0727_005

0727_004

連結用の穴や もの入れの穴 回転の軸 取って用の

金具など 予め取り付けたり 削ったりしておく

ハンマードリルで 簡単に穴が開けられますが

精度が悪いし 誤って 石を割ったりしてしまいます。

裏表から穴を開けていっても 上手く貫通しません。

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下臼が 供回りしないように 穴もあけています。

0727_018_2

10mmのステンレスボルトを 下臼の軸とする

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上臼には 軸受けと物いれ 取っ手用金具を

アンカーボルトを埋め込み作成

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重ねると更に2枚重ねだと

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もの入れの貫通度と 回転によるずれをなくすために

ボルトが通るように加工

更に 3枚重ねだと(まだ3枚目は加工途中)

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だいぶ 長くなったので 次回に続く

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