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2008-08-06

石臼5号 目立て

テストの結果 ことのほか 挽けなかったので

気持ちふくみを増加し 上下臼の 接地面を

外周4cmに変更

テスト時より 83%の値に下がった。

結果 1cm2あたりは10kgで30gとなる

少し溝を深めて 尚且つ レ型に削る

方法は

08061_009

0806_002

3段として 上臼30kgで 挽く

最初は 両手で回さないと動き始めない

油断すると 止まってしまう

取っ手の 長さを伸ばして モーメントを

増加させてやる必要があります。

いい運動になりますので メタボ対策ですかね・・

250gの抜き実を 5分程度かけて挽いた

一部 臼の中に残るので 223gの粉を回収

20メッシュ以上  6% 13gを使わないと

20-30メッシュ 16%

30-50      30%

50以下     54% と いつもイメージしている

粉に近いものが 一度挽きで出来た。

(前回は 20メッシュ上が60%も出来ました)

0806_005

石臼をばらしてみると

0806_006

早速 蕎麦打ちを行う

粗い粉のときは 2mmぐらいの太さのほうが

噛み締めて美味しいといつも思うのだが

夏らしく 素麺のように ススル感じがほしいので

1mm程度の細い?切(目標)

0806_009

08061_003

少し茹で過ぎたが 食べやすい出来となった

氷水でも しめた分時間が掛かった事もあります。

やはり 家庭の火力では 限界です。

食感に改善の余地があるが 自作そばの中では

よく出来た部類に 入れても良い。

加水して 捏ねずに丸め 20-25cm幅に

一方的にまな板で伸ばし 2枚に重ねて切るだけ

準備 後かたづけを含めても 時間が節約出来ます。

暑い時期 省エネです  

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