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2008-09-28

玄蕎麦頂きました。(続き)

多分 何度も挽くことになろうかと

4号電動石臼の試運転(目立て)もかねる

一度挽きである程度の粉が出来るよう

溝も 含みも少なく 接地面は多めに作成

09281_002

最初は 5号石臼をを3段(30kgの上臼)で

挽いたが ことのほか 鬼皮が取れない

09281_004

何度も挽くなら 電動は楽です

1回目 9メッシュで 鬼皮だけを分離しようと

しましたが 剥けていない実が多い

09281_005

9メッツシュ上を都合4回挽きました

篩っては 挽き の繰り返しです。

毎分30回転ぐらいの 速さで

実は ドンドコ入れていきます。

09281_006

少しづつ 剥けた実も増えてきています

殆ど 黒い鬼皮がとれたので

少し回転を遅くして最後に挽いているところです

09281_007

結果 1000gの玄蕎麦から959gの粉が出来て

鬼皮と20メッシュ上は25% 

残りの75%を篩うと

20-30   16%

30-50   31%

50以下   53%

となった 予定は 30メッシュ以下で そばうちの予定

ジャリとした 食感が嫌なので 細かい目で

そば打ちです。

続く

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コメント

1000g挽くのに何時間かかられたのですか、好きなことやっていると時間の経つのも忘れですね。
まあごりっぱ 新そばなんでしょう

石臼が勝手に回っているという感じです。
多分 1回15分は掛かっているので
篩っている間 跡片付けなど含めると
x5回 2時間ぐらいです。
年収から 時給を換算してみるととても
採算は合いません。
ヌキミを挽くように考えた臼ですから・・
庭や蔵の中にある 古い臼が
在れば もっと効率的でしょうね。
隙間(ふくみ)溝の広い 玄蕎麦用の
碾き臼が 必要です。
昔の人は 手間もかかるし 食品を
大事にしたので 鬼皮も食べていた様です。

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