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2008-10-18

6号再生 第1弾

洗って ワイヤーブラシや 束子で ゴシゴシ

下臼の 軸を作成

丸い棒の中央に ドリルで穴をあけておいて

棒を叩き込みました。

So_016

シャフトを通して

幸い 上臼の穴は 使用可能

So_018

上臼の開店用取っ手も 材木を

穴の大きさに合わせて やはり叩き込み

So_020

早速 試運転

イヤー重いです

箸より重いものを持たないので・・

ある程度 石臼の中に 蕎麦の実が

入ったら 突然快調になります。

上臼 30kg 下臼27kgの重さがありました。

1017_001

1017_003

完璧に そばの実が 挽けています

簡単に できた粉を60メッシュで篩ったら

60%の 歩留まりがありました

鬼皮が 25-30%あるとして 差し引きすると

60メッシュで 80%近い 歩留まりとなり

よく挽ける 石臼だと言えそうです。

1017_004

1017_005

ほんの少しの時間なのに 可也粉が

石臼にへばりついています。

接する面も可也内側ですね

重さと 石の表面が ざらついている為と思われます。

次回は 実際に ヌキミから製粉して

出来上がりの 粒度の分布を調べてみます。

すぐに 実用となる臼であることが よくわかったのが

収穫でした。

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石臼6号」カテゴリの記事

コメント

早速の手入れと試運転で石臼が活き返りました。嬉しいです。
私が思っていた通りの結果です。よく挽ける石臼と言うことで私も鬼皮剥きに使えたらと考えていました。

目の調整などが必要かと思いましたが
良い粉が出来ました。
上臼が重い分 粉が練れているような感じです。
一寸したことで 違う粉が出来るのに
今更ながら 驚いています。
これからも続けて チャレンジします。

しんどいですが 手挽きもいいですよ!
手挽きデーなども 作ってみてください。

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