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2008-10-19

6号再生 第2弾

それなりの 粉が挽けそうなのが判ったので

実際に 蕎麦打ちです。

2号石臼の台を借りて 手挽きです。

1018_002

やはり 細かい粉が 最初から出てきます。

1回転に 20-30粒程度の投入

1018_003

握ると 固まります。よく挽けている証拠かな

1018_004

出来た粉は

20メッシュ上   3%

20-30メッシュ  10%

30-50メッシュ  21%

50以下      66%

玄蕎麦のときより 少し粗めかも・・・

1018_007

兎も角 回すのがしんどいので 投入を早めたのが

原因と思われます。

どちらにせよ 打ちやすい粉になっています。

今回は 家蕎麦流で 行った そばんち流

たたきの 二回目です

太く切りすぎて(技術的に仕方が無いが・・)

食感が良くなかったので 出来るだけ細くを目指す。

1018_009

そばんち師匠を、真似て 最初から全て

スプレーにて加水

1018_015

1.5mmの四角ぐらいには切れています

20秒茹でで 大体よさそうな食感

1018_018

師匠に比べて バネのような 張が無い

プロと 素人の違いとしても

前回の 太いときには 角が出来たが

少し グニャとした感じです。

太さと 粉の粒子の違いか? 原因は不明です。

ちなみに 師匠のそばです。

1013_003

下臼の 貫通穴が 22mmしかなく

私の 電動装置は 最低24mmの太さが必要

重いので 電動化しないといけないが・・

穴の太さは どうしようか?

26mmぐらいの ドリルビットは 高いので

買おうか?考え中

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石臼6号」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
臼の粉の付き具合いは良くなさそうですが、
良い粉が挽けたようですね。
美味しいソバを見るともうヨダレものです。
新ソバの時期が来ましたね。♪
そういえば半年も食べていませんでした。

自家製の新そばというのが羨ましいです。

蕎麦を切る臼ではなく 粉を練る臼という
感じです。

細かい目がつけてありますので こんな感じです。
使い込まれて 片減りしていますが 富士山型の
臼の 面あわせは 難しそうなので
失敗すると 調整のため 30kを毎回持ち上げるのは
腰が悪くなりそうで 怖いですね。
削れば ドンドン平らになったりして(笑)

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