6号再生 電動化
ハンマードリルのビット 25mmを購入(高い)![]()
下臼の穴を大きくして 電動用のシャフトを通した。
臼の面が白っぽいところは 面あわせのため
粗削りしたところです。
ソケット径12.7mmのラチェットレンチを組み合わせているため
23mmを 回せる最低の下臼の貫通径が 25mmである。
現在使用中の 電動臼4号の 下臼の高さは
110mmで 今回の6号は 140mmで 更に
ラチェットレンチのエクステンションを 加えて伸ばす
必要があった。
下臼の共まわりを防止するための穴も
下臼が お椀型にえぐられているため パイプを
差し込んで対応
25mmの穴が 50-55mm差し込まれています。
隙間には 竹の お箸を差し込んで叩きこんであります
気が向いたら セメントで周りを固めるかも
今の装置なら エクステンションの長さを調整してやれば
大概の臼を電動化可能です。下臼の厚さに対応可能
また 今回 25mmのドリルビットのおかげで
下臼に 貫通穴が無くても 電動化が可能。
200w 1:60のギヤードモーターの能力で
30kgで まだ 面あわせが十分でない 回しにくい
6号が 回せるか心配ではあったが 難なく可能でした。
毎分 10-30回転までは 無段回にも動かせた。
ついでに 面あわせの意味でも 空回しも
石の焼けた 臭いが出るまで 行ってみた。
また 漏斗で自動的にヌキミを供給するため
20mmのもの入れもあけた。
上臼の軸には ナットが2個縦向けに
挿入されていて 隙間を セメントで固めてあった
セメントを 5mmぐらいの ドリルビットで穴を
空けられるだけ空けて 取り出すと
外形 25mm内径20mmの角材が
巧く挿入できたので 固定のため やはり
竹のお箸で 隙間を埋めた。
どうしても 片減りした部分は 接していない
可也 内側で 最終的に 挽けているように見える
やはり 簡単に ブラシで取れないぐらいも
粉のへばりつきが発生
これが 良いのか悪いのか?
花崗岩の 今までの臼では 台地に 叩きとかで
目を入れていないので 接触摩擦の関係か
余り へばりついたことが無い
簡易に 30メッシュで篩うと 10%だけ
30上となった
比較細かい粉に出来るようなので 台地に
目立てを行い 更によく挽ける臼にしてみるのも
一つの案ではある→ 実験として
ある程度 思い描いた粉が出来る目立てのようなものが
出来るようになれば 更に 自分用の石臼が出来そうです。
京都 嵐山の蕎麦屋さんの いしたに さんによると
同じような 目でも 石によって 全く違う粉が挽けるとの事
握った感じでは ほぼ通ると思ったが
単純に 細かい粉が多いと しっとりとした粉が
出来て 蕎麦打ちが楽になるとは 思います
50gぐらい 臼の上に残り 30グラムぐらい
下臼の軸に入り込んでしまった。
下臼の穴を広げて アルミパイプで
軸の穴に落ちない加工が まだ必要です。
次回は 試食となるかな・・・





























最近のコメント