4号石臼のすり合わせと粉
摺り合わせ面に マークすることで 摺りあわせを調整
空挽きすると
色着いたところを削る
こんな事の繰り返しです。
上臼も多少の色はげなどであたり具合が分かります
テストすると
35%が20メッシュ上とまだ粗い
その20メッシュ上を再度挽いて 蕎麦が打てる粉のとした。
この方法は 物入れに漏斗を突っ込んだ方法
500gなら5分程度で挽けてしまう。
・・・・・・
そこで実験 一時間かけたらどうだろうか?
耳掻きのようなスプーンで 一回転ごとに
蕎麦の実を投入 計算が違ったのか
30分で 150gぐらい=一時間で300gぐらいとなったのですが
再度 実験はエライので 終了
約4%のみが 30メッシュ上となりました
50メッシュでも篩ったが 目が詰まって篩えませんでした
粗い粉しけ挽けない臼も 投入を減らせば
自由に 細かい粉が得られます。 当然 逆でも真だと思います。
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