2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2009年5月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年6月

2009-06-19

4号石臼 粉の出来具合

4号石臼で 供給装置を使わず(漏斗で自然供給)

1時間当たり 約2000gが挽ける

今回 供給装置を使い半分の 時間1000gで 粉を作成

2000gのときは 20メッシュ上が25%ほどできた

今回の 1000gでは 2%とほぼ出なくなった

0619_002

ヌキミの供給は ペットボトルを利用 300-350g入る。

装置を 金属のアングルに変更して強度を高め

最終出口を少し下げて 漏斗に全て入るような仕組みとした。

今回の蕎麦は

0619_004

0619_006

微粉なので 1.5mmのガイド板で

1.5mmの切り幅を目指した。

水の切れるのが遅い蕎麦となり

粗挽きのときの もっちり感が乏しい

4号石臼では 時間1000g以上供給する時に

私の目指す そば粉があるようだ?

2009-06-03

蕎麦の実自動供給装置

少し改良して シールド型の供給装置が完成

0602_002

少し大きめ21mmのスクリューを使用して

3vから22vまで 無段階にモーターを回転

約200gから2000g毎時が可能

右の白い箱には AC100vを DC24vにする

SW電源と いしたにさんお手製の DC24vを

1.5から23vまで 無段階に電圧を変更できる

IC回路を詰め込んでいます。

0602_003

上臼の もの配りに直接差し込んで 供給装置を

上臼と 同時に回転させる 据え置き式用

乾電池やバッテリーで駆動させる方式で

高さを押さえるため 等速ジョイントで 約40度ぐらい

モーターの角度を変更している

スクリューの大きさは15mmだか モーターの回転数を

早くするとともに 1.5vから低速で回転させることが出来るので

乾電池1本から運転可能(1本で40分ぐらい)

1.5vで約250gなので 3vで500gというように比例すると思われる

最大だと4000g毎時ぐらいの最大供給が可能です。

« 2009年5月 | トップページ | 2009年9月 »