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2009-09-26

石臼 作り方 ②

次は 摺りあわせです。

臼の断面は 工業的に切断できているが 精度が高くないとか

臼の出口の最終部分(外周の数センチ)は 隙間が無いほうが良い

0923_005

0923_007

今までの方法で 素人的にも簡単で 比較的簡単な

サンドペパーを張り合わせる方法

何時もは#40ぐらいの粗いものですが 柔らかそうな

石なので #100です。

両面テープで貼り付けて 空挽きします。

0923_008

0923_011

90W 120:1の100Vモーターだが 摺りあわせの効率化の為に

別の20kgぐらいの石臼を上に乗せて 合計40kgぐらいで

回しても 特に問題が無い(笑)

・・・・・・・

最初は 回転時に ひっかかるような ゴトゴト音がします。

下臼も 削れて居るところと 居ないところ(黒い)

0923_009

更に長く回転させ白い削れた部分を手作業でサンドペパーを

当ててやり削り 更に空挽きすると

0923_014

全体が白く削れた状態になってきます。

上臼のすり合わせは周辺部だけで 中央部は

何れ ふくみとして削るので 端の部分のみ

0923_015

0923_016

これも 以前から行っている 含みの製作

0923_017

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0923_019

色付けしたところを削り少しずつ中央ほど

深いふくみとしていく

含みの深さは3-5mmぐらいで ヌキミを自然投入したとき

つまらないぎりぎりの辺りを目指している。

主溝が無くても粉になるか?どの程度 ふくみが上手に

削れているか 試してみると

0923_020

まだ少し すりあわせと ふくみの拡大が必要な様子

綺麗な幾何学てきな山型に 粉が残るように・・・・

サボらずに もう少し摺りあわせを続ける必要があるようだ。(汗)

溝が無くても 少しの間だけ つぶされた実がでてきました(笑)

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