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2009-10-03

8号 (ポーラス臼) 投入量の調節

最初は 自然投入にて 時間1200gぐらいでした

『トコロテン理論』 蕎麦の実の供給量を減らすと

細かい粉が出来る。

半分ぐらいの量にするつもりが 電圧を間違えて

時間400gと 3分の1の投入となった。

物いれへの供給も パイプで作成

1003_004

1003_003

20-30メッシュ   1%   (6%)

30-50メッシュ   11%  (23%)

50メッシュ下    88%  (71%)

( )内は 時間1200gのとき

もう少し 90%以上 50メッシュ下でも良さそう

時間1000gで 90%以上 50メッシュ下の臼が

ある意味 目標なので また いじくります。

1003_013

久々の 超微粉蕎麦となった。

よく伸びて 切れないので 薄く延ばし

可能な限り細くしたつもりです。(笑)

・・・・・・・・・

都合2回挽いたが 臼を上げると すり合わせの

よくないところが 見える→またまた 調整を要すです。。

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