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2009年10月

2009-10-10

電動台作成 ③ 完了

1010_004

組み立てできたので 試運転

1.5vx2で3V 以前の供給量では 時間500gの計算でしたが

正確ではないが 時間1000gぐらい供給できてしまいました。

回転の遠心力で取れてしまわないか 心配だったが

何とか維持できた。

1010_006

工作の精度が悪いので シャフトから ヌキがこぼれる

1010_009

1000gぐらいの供給なので

自然供給のときの(1200g) 粒度と大きく変わらない

20-30メッシュ   9%

30-50       20%

50以下       71%

1010_012

出来た蕎麦は 少し太い目

1010_015

またまた テスト的に変更を行うとして

8号 ポーラス臼完成です。

2009-10-08

電動台作成 ②

少し間が飛びますが・・

スイッチ付きのコンセントと そば粉の集積場所を取り付けて

何時もの様に アクリル系ボードを丸めてビス打ち

1008_002

直径40cm 高さ22cmぐらいです。

石臼を乗せると

1008_005

コンパクトなので どの部屋においてもインテリア

代わりになりませんかね(笑)

貸出や 蕎麦会などで使える持ち運び使用?

蕎麦の供給装置は もう少しコンパクトにしたいが

電池駆動で・・試運転はまだこれから

上手くいかないと報告できません

1008_007

2009-10-05

8号石臼 電動台作成 ①

今回は 電動化のための 電動台の作成です。

・・

電動装置 1台目は 200W 三相200Vの ギヤードモーター1/60で

単相200Vを三相200Vに出来る インバーターにて回転制御

2台目は ヤフオクで落札した中古品のギヤードモーターで

1/120 毎分13回転ていどの固定回転

・・

1003_001

ギヤ部分 直交軸と言って 出力を90度曲げられる

ヤフオクで ¥1000円で新品とか(定価は20000円以上)

1003_002

軸が中空軸だったので 軸を付けて 蕎麦の粉が侵入しないよう

カーバーの 鉄の板を取り付け

1003_004

やはり モーターもヤフオクで¥1000 未使用品とか

単相100v 60W ギヤーヘッドが付いているが取り外し

1003_005

大きさや タイプ 新旧など ヤフオクには

可也あるが 中々 組み合わせの合うものは少ない

webカタログとかでよく調べておく必要があります。

1003_007

ヘッドとモーターを合体させる。

このように 横向きなので 台の部分を低く出来ます。

1003_009

1003_008

何時もの様に 20mmぐらいの板を円形に切って

石臼が載るところと 粉を集めるところを作ります

1003_010

10mmの六角用のボルトを差し込んで

下臼に開けた穴を 突合せ 下臼が回転するのを防ぎます。

下臼には20mmの穴が開けてあるので 16mmのボルトの

頭が 何とか 入ります。

1003_012

1003_014

上臼を乗せて試運転 問題ないの様子

1003_022

モーターのシャフトを4角形に削り

12.7mmの ラチェットレンチの 延長棒が

入るようにしています 延長棒を 削って調節すれば

下臼の厚みが 色々と使い分けできます。

1003_023

更に ソケットをつけると 上臼の軸にかみ合います

丁度 25mmの四角いパイプの内径にピッタリです。

1003_020

出来た粉を集め下に集めるための 穴もあけておきます。

続く・・・

 

2009-10-03

8号 (ポーラス臼) 投入量の調節

最初は 自然投入にて 時間1200gぐらいでした

『トコロテン理論』 蕎麦の実の供給量を減らすと

細かい粉が出来る。

半分ぐらいの量にするつもりが 電圧を間違えて

時間400gと 3分の1の投入となった。

物いれへの供給も パイプで作成

1003_004

1003_003

20-30メッシュ   1%   (6%)

30-50メッシュ   11%  (23%)

50メッシュ下    88%  (71%)

( )内は 時間1200gのとき

もう少し 90%以上 50メッシュ下でも良さそう

時間1000gで 90%以上 50メッシュ下の臼が

ある意味 目標なので また いじくります。

1003_013

久々の 超微粉蕎麦となった。

よく伸びて 切れないので 薄く延ばし

可能な限り細くしたつもりです。(笑)

・・・・・・・・・

都合2回挽いたが 臼を上げると すり合わせの

よくないところが 見える→またまた 調整を要すです。。

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