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2009-11-03

8号 ポーラス臼を手挽き臼として

モーターと 上臼をつなぐシャフトを 外すと

手挽き臼としても使えるようにしてあります。

今回 取っ手を取り付けて試運転

1101_008_2

アンカーボルトを打ち込み

他の石臼で使用の 取っ手を取り付け

1101_009_2

ヌキミの投入は自然投入

1101_010_2

出来た粉は 試運転の時と ほぼ同じ

20-30 6%

30-50 22%

50   72%

軸の精度が上がって ぐらつきが少ないのか

時間1500g 毎分12-20回転程度の早さです

毎分12回転だと 可也ゆっくりで 手が痛い

20回転ぐらいで 調子よく回すほうが楽なようだ。

粉の出具合を見ながら 挽き手が 調整できるのが良いかも

・・出来たそばは ヌキミが 既に 茶色に変色していることもあり

味も 香りも 低いレベル

粉も 微粉気味。。。実が悪いので 繋がりを心配したが

微粉が多いと 繋がりも良く 捏ねる必要もなく

食感だけは コリコリ感のある 出来上がりでした。

こうなれば もっと 細かい粉が出来るような工夫を

考えてみたい。

1101_013_2

1101_014_2

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