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2009-11-22

二度挽きの実験 

そばの実が変わったので(三日月在来→福井大野早狩り)

前回のデーターに少し疑問がありました。

同じ そばの実で比べるべく 実験

毎分13回転 実は自動供給です。

1121_001_r_2

時間1250gのスピードで挽けて

20上   鬼皮

20-30  13%

30-50  26%

50以下  61%

三日月在来のときより 可也粗い目

50メッシュ以下を 再度挽いてみる 自然供給で 時間500gぐらいの

入り込みでした。

20-30  0%

30-50  26%

50以下 74%

夫々の 粒度を合計する

20-30  0%

30-50  9%

50以下 91%

全ての粉を 混合する

1121_003_r

左の尖がった山が 20-30メッシュ

下側は 白いところは 最初に挽いたときの 50以下の部分

下側の 少し茶色い部分は 2回目の 50以下の部分

同じ 分類の粒度ではあるが 実の挽かれた部分が違うので

色も違ってきている 

勿論 50以下と言っても 50以下の分布も違うのです。

1121_007_r

微粉だが 甘皮の微粉もどきも加わって

多少 咽にザラツキを感じるそばとなりました。

 

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