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2009年12月

2009-12-30

意外な粉に

前回の記事で 全体に 細い筋をつける話をしましたが

粉を挽いたら

20メッシュ上 5%

20-30    18%

30-50    27%

50下     50%

可也 粗い目に振れる様になりました

本来 細かい粉を挽くためだったのですが

1225_001

巧く筋が付いて 粉が埋まっています

なら 何故 粗くなったか??

すりあわせ面の スジに 粉が入って その分

臼を浮かす力が大きくなり 挽かれないまま

粉が 排出されるようになったと言うのが 理由だと

考えます。

また スジが増えた分 粉の排出できる断面積が

大きくなり 挽かれないまま排出されたようだ

蕎麦の味を求めるためには 粗挽きが一番と

考えているので・・

臼つくりの方法からは 巧くいかなかったが

そばは其れなりに 粗挽きで おいしかったと

負け惜しみを述べておく。(笑)

1230_001

1230_005

では 来年も続く・・・

2009-12-26

電動篩を ハンディマッサージ機で作ろう

メモリーさんの ブログ

蕎麦打ち・日曜大工・家庭菜園奮闘記』で

石臼を電動化されている記事を見つけて 同じように

そばの病気に罹られているらしいので 思わずコメントをして

その後は ブログを読んでいた。

メモリーさん曰く 狂蕎病とのこと。

何か 蕎麦病より更に怖そうな蕎麦の病気のようだ(笑)

今回 電動篩の製作の記事があったので 早速

手本にして 作成することとした。

1225_002

ヤフオクで 長期在庫のマッサージ機を落札

本来のマッサージ機として使うと 非常に気持ちが良い

年末年始は 設計と構想を立てる事にしよう。

今年の春 定額給付金で買った 両刃叩きで 臼に細かい

筋をつけて 更に 細かく挽けるように工夫中

ご存知のように 細かい粉ほど 篩いの目に詰まって

篩うのが難儀すと思われるので・・

家庭用で せいぜい2~300g程度の粉で 電動装置が必要?の

疑問を 自分でも感じながらも 作るのが好きなようだ

1223_014

上臼はとりあえずすりあわせ面のみ

下臼は 全体に

1223_013

元々 全体に細かい穴が開いている石なので スジは必要で

無いのではとは思っているけれども どうだろうか??

2009-12-16

新型 蕎麦の実供給装置 ②

1214_003

しっかり供給口が 臼の上面に接するように改良

(イレクターという パイプラック用のパーツです。)

コントローラーの目盛5で 約13回転

時間 410gの供給となりました。

粉の粒度分布は 30-50メッシュ20% 50以下80%というところ

反省・・・・

少しづつ 上臼が持ち上がってくるので

供給口が 上臼の塩ビに摺れて 嫌な音がでます

何れ 取り付けの柱に サスペンションの様な

バネを取り付けて しなやかに 供給口が 上臼に接するように

工夫をしたいと思います。

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