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2010年2月

2010-02-21

新石臼メカの製作 木工からアルミへ

技術的な問題もあって 電動台は 材木と塩ビで作成

これで特に問題が無いが・・

アイデアが浮かんだので アルミ加工を試みる

金属用のホールソーの購入や アルミ材の購入にて 何時ものことながら

周辺費用が嵩んだ。(汗)

アルミ角材でフレームを

1.5mmのアルミ板をリベット止め

Pカッターで筋を入れて 何度か10-15度折り曲げると

綺麗に直線に切れた。・・・つもり

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モーター は スピードコントロールの90Wです。

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臼の回りとめなども リベット止め

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内径39cmのアルミ製の洗い桶¥3000ぐらいを約7cmにカット

下の内径が35cmなのでなんとか 臼を置ける

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その他は 同じラチェットレンチの延長ソケット

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粉を集める穴を開けて

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完成

粉を排出する穴が小さくて スムーズさにかけるので

大きくしなければなりません。

2010-02-19

石臼で挽く訳は自己満足です。

おいしい蕎麦を食べるために粉を挽いているこれが全て。

・・

蕎麦屋じゃないので 食べるごとに 食べる量だけ挽けばよい。

大分昔 石臼で粉が出来て嬉しくて 蕎麦を打つ人にあげたことがあるが

もらっても すぐに打てる場合ばかりではない。

これなら そば粉屋で買った粉と代わりが無い。

いわゆる 挽きたての粉は 蕎麦を美味くする。

・・

蕎麦も打つので 偶に所望されることもある。

十割で粗挽きなので すぐに食べていただくか 取り扱いに注意が必要

まず 上手に茹でていただくことが難しいので

もらった方も ガッツカリするとともに 大したことが無いと思うだろう。

・・

電動にしているのは 同じ状態の粉を 何度も挽きたいからで

手挽きで十分だけれども 投入量や回転など 手挽きだと

大きなムラが出来て 一定化が出来にくい

人は機械になれないので 面白い面もありますね

手挽きのよさも十二分にわかるつもりであります。

・・

何故 篩い分けているかも 科学的な見方を 出来た粉に

当てはめたいからで 蕎麦の実が違えば 違う篩い分けになります。

自分の蕎麦うちの能力に応じた 粒度分布がわかっているので

短い、太い、不味いなど 蕎麦うちの失敗が減ります。

・・

目立てまでしているのは 仕組みを知って 尚且つ 自分好みの粉が

作りたいからです。

粗い粉なの挽き方は色々あるけれども 蕎麦にできる粗い粉を

多く作るためには 粗挽き用の 臼や目立てが必要です。

・・

結論 全てが おいしい蕎麦を作る過程の一作業に過ぎません

・・・蕎麦の実が 蕎麦になるまでの間の組み合わせは無限にあるんです

  石臼は 一つの自己満足とも言えると思います。

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