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2010-02-19

石臼で挽く訳は自己満足です。

おいしい蕎麦を食べるために粉を挽いているこれが全て。

・・

蕎麦屋じゃないので 食べるごとに 食べる量だけ挽けばよい。

大分昔 石臼で粉が出来て嬉しくて 蕎麦を打つ人にあげたことがあるが

もらっても すぐに打てる場合ばかりではない。

これなら そば粉屋で買った粉と代わりが無い。

いわゆる 挽きたての粉は 蕎麦を美味くする。

・・

蕎麦も打つので 偶に所望されることもある。

十割で粗挽きなので すぐに食べていただくか 取り扱いに注意が必要

まず 上手に茹でていただくことが難しいので

もらった方も ガッツカリするとともに 大したことが無いと思うだろう。

・・

電動にしているのは 同じ状態の粉を 何度も挽きたいからで

手挽きで十分だけれども 投入量や回転など 手挽きだと

大きなムラが出来て 一定化が出来にくい

人は機械になれないので 面白い面もありますね

手挽きのよさも十二分にわかるつもりであります。

・・

何故 篩い分けているかも 科学的な見方を 出来た粉に

当てはめたいからで 蕎麦の実が違えば 違う篩い分けになります。

自分の蕎麦うちの能力に応じた 粒度分布がわかっているので

短い、太い、不味いなど 蕎麦うちの失敗が減ります。

・・

目立てまでしているのは 仕組みを知って 尚且つ 自分好みの粉が

作りたいからです。

粗い粉なの挽き方は色々あるけれども 蕎麦にできる粗い粉を

多く作るためには 粗挽き用の 臼や目立てが必要です。

・・

結論 全てが おいしい蕎麦を作る過程の一作業に過ぎません

・・・蕎麦の実が 蕎麦になるまでの間の組み合わせは無限にあるんです

  石臼は 一つの自己満足とも言えると思います。

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石臼まとめ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

質問なんですが、

◆上臼の「ものいれ」の穴の位置はどのようにして決めるのですか?

◆34cm径の臼で、ふくみは何ミリくらいが良いのでしょう。

○上臼の軸に差しさわりのない距離で 5cmぐらい~
○挽く実の高さ+α


最初に買った石臼屋のもの入れが 中心から5cmの処に3cmの穴が空いていました(径30cm)
他の臼も見ましたが 最近のものは その辺りが
多いです。真ん中より内側
33cmの昔の臼がありますが 中心から6.5cmの
処でした。
上臼の軸の取り付けの位置との兼ね合いで間隔が決まります。
投入された実が だんだん細かくなる方式なので
中心近くでよいが スムーズに入り込んで行くための 面積も必要です。

同じように 含みは 物いれあたりで スムーズに
実が 吸い込まれるように 実の高さ+αがあればよいと思います
そば専用の場合です。 米や大豆などは高さが違うので
両方使いなら 一番大きな実の高さ+αが必要です。

中心から外周にいたるまでの間に 少しづつ細かく
なっていく綺麗な三角形の断面が・・

最終 すりあわせ面に 上臼の重量が全て掛かりますが
そこが 平面でピッタリ接して居ないと
上臼が 浮いて 全ての目論見が無になります、
面の面積を調整して 浮かないようにします。

ヌキミを挽く場合しか 説明できていません。
玄の経験は ほぼありません。

詳細なお返事ありがとうございます。
ご教授を大いに参考にさせていただきます。

明日いよいよ中心部に穴あけです。
先日ご指摘いただいたように、次は上臼の河口に入る前に先ず真ん中に穴を開けます。

軸をどのような形でいこうか悩んでいます。
辛汁さんみたいな技術力がないからなあ・・(汗)

人に説明できる程 研究できていません(汗)

めちゃ!適当な思いつきですみません。


軸から 挽けた粉が漏れてしまう点などは
未だに 解決できていません
有る物 加工が必要で無い物などを考えると
中々 ぴったりしたものはありません。

・・・経済的理由です

先人の方々の 真似(パクリ)で 行きましょう
コピーから始まるオリジナルティとか 適当に
言っておきます。

夕方明るいうちに仕事が上がったので、1時間ほど昨日の続きを・・。
貫通した軸用のボルトを固定するためのナットの締めシロをハツって、ボルトのねじ山を削りました。
そして軸受け用のナットとクッション用の座金を買いにホームセンターへ。

5センチくらい飛び出た軸をそのまま使って、長めのナットを上臼に埋め込んで軸受けとすることにしました。
今度はその穴を開けるのに四苦八苦しそうです。(笑)

次回は上臼の中心出し~穴あけの予定です。

ヒィーーエ

長ナットの穴を開ける! 奥行きにもよりますが
死ぬほど時間が係り 上手に出来そうにありません

長ナットの 径の穴を 振動ドリルで開けて
6角の角を ハツって行く方法がはやそうですが
だんだん 奥になるほど 大変です。
小さい穴ほど 更に大変です。

25mmぐらいで 奥行き25mmぐらいの
4角の穴を開けるのに 2時間ぐらい 何時も
掛かっています
最初に ハンマードリル25mmで丸い穴を
空けておいて えー加減な 心だしなんですが
いがむ、口は欠けるなど 巧く行ったためしがありません。

ナットだと 螺旋の山が削れて そば粉に混じる可能性も
丸いステンの (下軸がステンなので)パイプなんかのほうが ドリルの刃が合えば楽で 細かい位置決めは
パイプと 石の穴の隙間に 材木を詰めたり
コンクリートを流したりとかで

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