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2010-05-06

手挽きで蕎麦掻+蕎麦うち

どの電動臼も 手挽き臼として使えますが

一番 粗い粉が作れる 5号石臼にて

蕎麦掻を楽しむ

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5cm厚の 庭石を2段に積んで 20kgぐらいの上臼です

可能な限り早く回すと

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20メッシュ上が 15%ほど出来ます

粗い部分だけだと 食感がよくないので

その他の85%部分の粉を 同量加えて

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約3倍の水を加えて 鍋にかけて練る

残りの 20メッシュ下の85%部分の粉で 蕎麦うち

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お蕎麦の お供は 鴨ロースと 筍(今年はこれで終わり)

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冷蔵庫に置いていたヌキミということもあり 風味が下がっている

少し早く回しすぎたのか 大きな粒が残りすぎて 口当たりが

よくない蕎麦掻となりました。

蕎麦のほうも 甘皮部分が 蕎麦掻となったのか

サッパリとした ただ粗いだけの蕎麦で モチモチ感がない

写真で判る様に 含みを余り作って居ないので

時間 2000gの越える投入と挽きこみでも

比較的細かい粉が出来ている。

摺り合せは 臼の命ですが ふくみは 粉の母と言えるかも

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