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2010年6月

2010-06-25

10号電動台 その後

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台の上に乗せる部分で 粉を集める部分

今回 臼の回り止めは M8の6角の頭で13mm 高さ6-7mmぐらい

最初は 強さが必要と考えていたが ある程度で十分な様だ。

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裏側は アルミフレームに載せてある程度移動しないつくり

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カットした 洗い桶の部分を リベット留め

アルミの隙間は シール剤で

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フレームに載せたところ

今回シャフトはモーターから直接で 先を ラチェットのはまる12.7mmに削る

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まだ 臼は何も出来ていません。

全体の大きさ45cmx41cmx32cmと可也コンパクトです。

次回は 臼へ

初期の面だしが必要か?

2010-06-13

10号用?電動台

以前 購入していた モーターにて 電動台を作成中

アルフレームという アルミ各パイプを使ってみよう

可也頑丈な様子

モーターは 3相200vで 0.1kw=100W 60:1で

関西 60Hzで 28回転 インバーターで 回転数は制御予定 10-25ぐらい

多分 何時のパターンだと 10回転 毎分ぐらいに成りそう

ギヤヘッドは 直交式で モーターを横置きできるので コンパクトに成る

ただし 3相モーターは 連続使用が可能なように 頑丈に出来ていて重い。

4-5kgある様子。

尚且つ オークション購入のため 軸が無い 20mmの軸を作成しなければ成らない

何時もの行き当たりばったりで

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25mmの各のパイプ プラスティックの接続ジョイントでつなぐ(打ち込む)

ジョイントが 300-500円ぐらいと 嵩むが 最初なので沢山使用しすぎた

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角パイプを垂直に切るのと 長さを同じにするのに苦労する

切断機が欲しいところ

とても頑丈な出来上がり 28cmX40cmx13cmぐらいの大きさ

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1トンぐらいの重さの臼にも耐えそうです。

2010-06-12

9号で蕎麦

9号の調整が済んだので・・粉挽き

直径28cmx9.5cm 15kgの小型だが

摺り合わせを 周辺2-3cmとして 軽さを補っている

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自然投入で 時間1300g

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20上  12%

20-30 14%

30-50 21%

50下  53%

20上を 取り除いて 残り88%部分で蕎麦うち

20-30 15%

30-50 25%

50下  60%

比較的 細かい部分が多目なので打ちやすい

・・高加水と成った

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高加水の欠点は 切りが巧く出来ていない時があります

必要に キッチリ切ってしまう事。

2010-06-09

9号 再度摺り合せ

摺り合せ面の面積を減らしてと削って

試運転すると・・巧く粉が排出されなくなったので

溝や含みも含めて再調整

まず 空挽きにて

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カーボランダムだと 石の粉も出てきています

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周辺に行くほど

では 実際に粉を挽いてみる

時間1000gぐらいの自然投入と成った

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以上 次回は 粒度の検証と 蕎麦うちの予定

2010-06-07

10号 稲田石

少し角が欠けたので・・と、石臼の種頂きました。

稲田白御影石=花崗岩 良く見ると少しピンク色が混じる。

東京駅に使われているらしい。

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30cmで 上臼12cm 下臼6cm

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既に 下臼はモーター軸用の穴

更には 上臼にも 物入れの穴 軸受け用の穴も

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上臼の上面を上臼も下面にして

上臼の上面の穴は埋めるか 漏斗代わりにすれば

別に 誰かに売るわけではないので 十二分に仕える

ありがとう御座いました。。。。

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