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2010-08-03

10号用電動台で

10号稲田石は ことの他、面出しに苦労しています。

石の中の粒子 石英や長石の粒子が大きく硬い。

巧く削れないので 平らな面が出ません。少しずつ気長にやります

インバーターもあることなので 8号ポーラス臼を使用して

粉挽きと蕎麦うちを試みる

0801_006

モーターの軸は 下臼6cmに固定しているので 同じ厚みの石臼ならOKです。

とりあえず20Hzで回転は1/3ぐらいに落ちます

約10回転/分と思われます。

0801_007

何時に無く粉が出来るのが遅い

自然投入なら2000g/時が可能な臼なんです

結果 時間600gと言うところ 以前にもありましたが

蕎麦の実を冷蔵保存している関係で 室内に出したら 吸湿して

実の含水率が一時的に上るためだと思うんですが・・・よくわかりません

0801_009

0801_010

投入量が減ると細かい粉が出来るという原則から

30メッシュ  5%

50メッシュ  34%

50下     61%

30メッシュ下が95%と 私的には 超微粉の粉と成りました

0801_032

10号稲田石の面だしは こんな何時もの方法です。

1段 2段(40kg) 3段(55kg)と加重をかけていますが

まだまだ スムーズな回転が出来ません(汗)

0801_035

0801_040

0801_043

0801_044

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10号 稲田石」カテゴリの記事

コメント

<<蕎麦の実を冷蔵保存している関係で 室内に出したら 吸湿して実の含水率が
<<一時的に上るためだと思うんですが・
私も冷蔵庫保存ですが吸湿して含水率があがり、製粉が悪くなるということはありません。
 写真上から3枚目(下臼)、4枚目(上臼)を見ると中心部に隙間が大きく、かつ、微分が作られる周辺部の面も
うまく面合わせが出来てないようですが。(間違っていたらごめんなさい。)
 
 花崗岩(私の臼も同じ材質)は硬いですので、ダイヤモンド刃を使ってデスクグラインダーで削っております。

どうも 今年の 長野の製粉屋さんの 信濃1号調子がよくない
以前よりも 茶色い実が多い、
信濃一号の前は 福井大野だったのですが 挽け具合がぜんぜん違います
実が原因でないなら 保管が長いぐらいしか 考えつかなかったのです。
明らかに 含水率が高いときの へばりみたいなのが出て 粉が細かく
時間当たりの 挽ける量が減っています。 超微粉が出来てしまいます。

矢張り 科学的に 含水量を量らないと・・・

小さい粒の 福井系のヌキミを挽けるようにと考えて調整しています。。
比較的大きな 信濃1号だと 多少臼が浮き気味であろうとは思います。
臼への 粉のへばりが多いので 新しい実が トコロテン式に 押し出しても
中々 巧く押し出せないという感じです。

新規の臼の場合 最初に 面だしを頑張っておかないと
再調整=削りなおし見たいになるのが 二度手間なので
荒くは ダイヤモンドカッターでいけるのですが・・・
ピッタリ隙間が無いように サンダー掛けするのはとって 素人には難しい作業です。
石臼用の旋盤みたいなのがあれば 精密度が上がりますが。

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