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2010-08-19

9号石臼の能力の確認

上臼が 15kgぐらいの軽い石臼ですが

含みを減らし 摺り合せ部を狭くして 通常の20kgぐらいの 上臼のものと

同じ以上の能力(細かい粉が沢山挽ける能力)を と考えています。

第一回目は 自然投入で 時間1300gぐらいでした

今回は 久しぶりに そばの実供給装置を使用

時間500g-600g程度の想定です。

816_004

回転数は 12回転ぐらい 1300gのときと同じ

しばらく 回すと 物入れから 実があふれてきます

時間500gだと 挽ききれない・・

仕方なく 回転数を 20回転程度に上げると 丁度ぐらい

供給スピードは同じなので 臼の中に長いこと(回転数が倍)=

供給から 排出までの時間の間で 同じ溝をとおる回数が倍という

恐ろしいほどの 負荷が実に掛かっています。

その分 細かい粉に成りました。

98%が30メッシュ下で 50メッシュの篩だと 目が詰まって

篩いわけが出来ません。

816_006

摺り合せ面に粉が乗っている割には 細かい粉が多い

スムーズな排出が出来ていない(本来であれば 上臼の溝に

こんなにも 粉が残らない)

微粉のそば粉は打ちやすいが・・・

816_013

新しい 自作の皿に載せてみました。

基本 水切りは 可也シッカリするほうなので

皿の目に 水が残ったりはしていませんでした。

816_014

蕎麦うちの 技術がストレートに出てしまう(笑)

言い訳的には 微粉の粉が出来た時点で

蕎麦を打つ気持ちが 少し下がるのも問題です。

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