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2010年8月

2010-08-23

9号用電動台 100V 1:100

9号専用の電動台の一部が出来たので 試運転です。

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2mmのアルミ板で土台としたら 案外たわむ

仕方なく 裏うちしたので リベットの山と成った 2mmx2=4mm

流石に 100人乗っても大丈夫とまでは?不明も 頑丈な台と成った

モーターは 100V 60W ギヤは1:100で 計算上は 15回転毎分です

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足も金属製のラック用のものを リベット止めしています

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端子BOXのついたモデルで ギヤヘッド用の ボルトで 台に固定

ジョイントなどは 今までとおりのやり方

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ステンレス製の 篩いの枠の中に 木材をはめ込み 隙間はシール材で

下臼の回転止め用の ボルトで 台に固定

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上臼と漏斗をセットして 自然供給にて運転

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前回の9号でも 非常に入り込みが遅かったが

結果 200g/時間と 過去に経験していない遅さ

どうにか 時間掛かったが挽ききれて

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篩ってみると 96%が50メッシュ下(篩うのが大変)

これでも悪くは無いが 機械式のそばの実供給装置を取り付ける予定なので

自然供給なら 1000g程度は 入り込めるようにと考えている

28cmぐらいと小さい臼だが もう少し スムーズに 実が小さくなる段階が

見えて欲しいところ 中間部で 既に細かくなりすぎているように見える。

前回にも書いたが 蕎麦の実の種類が変わったゆえに ひけ方が変わった?と

考えて もう一度 前の 福井大野に変更して挽いてみよう。。

それから 臼の調整と成る。

試作の道は長い・・・・・・・・

2010-08-19

9号石臼の能力の確認

上臼が 15kgぐらいの軽い石臼ですが

含みを減らし 摺り合せ部を狭くして 通常の20kgぐらいの 上臼のものと

同じ以上の能力(細かい粉が沢山挽ける能力)を と考えています。

第一回目は 自然投入で 時間1300gぐらいでした

今回は 久しぶりに そばの実供給装置を使用

時間500g-600g程度の想定です。

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回転数は 12回転ぐらい 1300gのときと同じ

しばらく 回すと 物入れから 実があふれてきます

時間500gだと 挽ききれない・・

仕方なく 回転数を 20回転程度に上げると 丁度ぐらい

供給スピードは同じなので 臼の中に長いこと(回転数が倍)=

供給から 排出までの時間の間で 同じ溝をとおる回数が倍という

恐ろしいほどの 負荷が実に掛かっています。

その分 細かい粉に成りました。

98%が30メッシュ下で 50メッシュの篩だと 目が詰まって

篩いわけが出来ません。

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摺り合せ面に粉が乗っている割には 細かい粉が多い

スムーズな排出が出来ていない(本来であれば 上臼の溝に

こんなにも 粉が残らない)

微粉のそば粉は打ちやすいが・・・

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新しい 自作の皿に載せてみました。

基本 水切りは 可也シッカリするほうなので

皿の目に 水が残ったりはしていませんでした。

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蕎麦うちの 技術がストレートに出てしまう(笑)

言い訳的には 微粉の粉が出来た時点で

蕎麦を打つ気持ちが 少し下がるのも問題です。

2010-08-03

10号用電動台で

10号稲田石は ことの他、面出しに苦労しています。

石の中の粒子 石英や長石の粒子が大きく硬い。

巧く削れないので 平らな面が出ません。少しずつ気長にやります

インバーターもあることなので 8号ポーラス臼を使用して

粉挽きと蕎麦うちを試みる

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モーターの軸は 下臼6cmに固定しているので 同じ厚みの石臼ならOKです。

とりあえず20Hzで回転は1/3ぐらいに落ちます

約10回転/分と思われます。

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何時に無く粉が出来るのが遅い

自然投入なら2000g/時が可能な臼なんです

結果 時間600gと言うところ 以前にもありましたが

蕎麦の実を冷蔵保存している関係で 室内に出したら 吸湿して

実の含水率が一時的に上るためだと思うんですが・・・よくわかりません

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投入量が減ると細かい粉が出来るという原則から

30メッシュ  5%

50メッシュ  34%

50下     61%

30メッシュ下が95%と 私的には 超微粉の粉と成りました

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10号稲田石の面だしは こんな何時もの方法です。

1段 2段(40kg) 3段(55kg)と加重をかけていますが

まだまだ スムーズな回転が出来ません(汗)

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