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2010年9月

2010-09-12

9号石臼に蕎麦の実供給装置

機械式の 蕎麦の実供給装置の新型を取り付けて実験

臼の上に貼り付けた塩ビシートの切りかきの大きさを調整して

供給量を変更できます

動画のリンクです。

http://www.youtube.com/v/NVUgOQgOXNE?fs=1&hl=ja_JP"

適当な大きさの穴で 時間400g程度の投入でした

簡単に篩うと 50メッシュ以下に殆ど通りました

装置を取り付ける前の 自然投入では 時間2200gで

50メッシュ以下が 60%とそこそこの粗さでした。

前回の 時には 蕎麦の実が 比較的大きくて

同じ 臼なのに 50メッシュ以下が40%と粗くなった。

本当に不思議です。理論的な説明がむなしいかも・・・

0910_079

0910_081

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0910_088

細かい粉なので 握ると固まり しっとりしている

これなら 誰でも 十割が打てると思います。

穴の大きさを調節すれば 好きな粒度のそば粉が出来るでしょう

もう少し 全体のチェックと 実験が必要です。

2010-09-06

石臼9号 調整後の粉

少し 含みを大きくして 溝が均一でない部分を削りなおした

自然投入で 前回時間200gから 一気に時間2400gぐらいとなる

削りすぎたのもあるが 粒の小さい蕎麦の実に変更している

比較としては 前回と同じ蕎麦の実としたいところではある

投入量が多い事もあって

20メッシュ上 13%

30       24%

50       24%

50メッシュ下 40%

これでは 蕎麦に成らない 仕方なく 20上を除いて

20-30     27%

30-50     27%

50下      46%

0905_112

何時もどおり 二人分 200gぐらいの粉での蕎麦うち

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臼の上とか 上臼の摺り合わせに残った粉を回収

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これ等を 蕎麦掻に再生

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ホッホッ・・久しぶりに ヌキミの粗挽き

のす時に割れがひどいので 薄く出来ず また 切れるのを恐れて

2.5mm-3.0mmぐらいの 太い目です

次回は 機械式の そばの実供給装置を取り付けて 検証します。。

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