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2011年3月

2011-03-17

ベルト駆動 ②

Belt_002

モーターを 手で支えながら 石臼が回転するかを 検証

データー:::

モーター1700回転 単相200v90wスピードコントロールモーター

ギヤ 25:1=68回転

プリー75mm 臼300mm=4:1

68/4=17回転毎分(1700/25x4)

何とか 動かせることが出来た。

・・

下臼6cmと薄いので このようなベルト駆動の横への力から

臼全体が モーター側へ 引っ張られ ずれてくる。

従って、下臼をキッチリ台に固定する必要がある。

・・

ゴムのベルトが プーリー代わりの 石臼にすれて

ゴムの粉が落ちる

これの対策を行わないと ゴムの粉混じりの そば粉が出来る。

下臼の固定は 何とか出来そうですが

ゴムの粉の問題は・・・・難しいみたい

・・

以上 大きな問題 2点を解決できないと この方式は出来ない様だ

故に この方式は 少し今後の研究余地有と言う事で 当面棚上げです。

2011-03-11

V-ベルト駆動

手挽きと電動の両方に使える

上臼が 2段、3段と積み重ねられて 上臼の重さの実験をしていた 5号

30cm角の板石から 削りだして作成

0727_023

0312_012

上臼の2段分を 接着 アンカーボルトで止める

あたかも 30cmx12cmの一つの上臼ができた

0310_008

0310_009

接着する前に 角を少し落とし 石をプーリー化して

V-ベルトが 必ずその部分を通るように加工しておきました

少し幅も深さも不足のようですが・・・

0311_003

0311_004

継ぎ目の部分に 上手くV-ベルトが 噛みこんでくれると良いのですが・・

2011-03-09

新方式電動台の構想

以前 お蕎麦屋さんで 聞いた事のある方式

Ca3f0277

手挽き臼の上臼部分を 大きなプーリーに見立てて

Vベルトで 回転させられないか?

☆手挽きで 上臼を回す場合

手の動きを考えて頂けるとわかりますが・・

取っ手を押し出す時 横に動かす時 引きつけるとき

自分の肩が基点にはなるが 360度同じスピードで

上臼を回転させられていることはありえません。

物入れに 蕎麦の実を入れるとき 回転を多少

緩めてしまいます。

疲れてくれば スピードも変わります

手の加速度を計測して モーターのスピード制御を

してやれば 手挽きらしい動きが再現可能です。

・・・・まぁ、そこまでは 私には無理で する気も有りません

★下臼に穴を明けたりの加工が 手挽き臼の

電動化の促進を阻んでいますので

この方式なら 簡単に出来るのではと考えた次第です。

駄目もとで また、また時間をかけて試作してみます

あとが続かない時は 失敗した時です。では、、、

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