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2011-06-25

16号用電動装置

16号は 重い

29cmx16cm=28kg

29cmx8cm=14.5kg

合計43kgもある。

16g_027

8cmの板石を2枚接着(接着剤とアンカーボルト)

3mmのアルミ板に 角パイプのアルミで補強

16g_018

75:1のギヤヘッド 関西1600回転の三相90Wモーター

計算上は 21.3回転毎分

100V入力のインバーター オムロン製をマウント

回転数の制御を可能としています。

16g_030

02と書いてあるので 2002年製だと思われる(中古)

モーターのクーリングファンの回転が 必要なので

1/3ぐらい 20Hzぐらいまでで 使用すると

7回転毎分ぐらいから 使えます。

16_017

簡単な 供給装置を取り付けて使うと

このぐらいで 350-400g毎分でした

通常は 1500g毎分は可能なので ここまで絞ると

細かい粉しか出来ません 50メッシュが詰まって篩えません。

16_007

16_026

鉄分が 錆びて赤い色と成っている 花崗岩(錆御影)です。

追伸

初めて回すときは 空挽きを避けるため

石臼の面に 数粒実をひくとよいでしょう

16_002

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コメント

 ご無沙汰しておりました。
 ご報告ですが、辛汁さんの猿真似でとうとう石臼を電動化しました。あまりにオリジナリティ欠如で辛汁さんの真似事で、しかも辛汁さんのように洗練された石臼にもならず申し訳ありませんが、辛汁さんのこのブログのおかげで私のような文科系頭にも電動化ができましたこと、感謝です。お礼に秋に玄ソバ磨いてお送りいたします。
 残るは、高価な皮むき機に頼らず、いかにして玄の皮を排除するか、ですね。多少の割れは我慢しますが、私も出来れば皮の混じらない蕎麦が打ちたい、食べたい、です。

ブログにて完成確認いたしました。
自作する過程では いろんな問題も出てきますが・・ それも楽しみの一つかな?
youtubuでも 実際の粉ひきが 早く見たいところです。
粉の挽けたところの ブログが待ち遠しいです。

最初から 頂きぱなしなので・・貴重なお蕎麦(今年は特に)の件 お気遣いなく。。

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