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2011年7月

2011-07-09

16号 供給口の変更

上臼の 物入れと 供給装置の 隙間を調整する方式の場合

毎回 同じ量の 蕎麦の実の供給の設定が難しい

少しのずれで 大きく 時間あたりの供給量が変わる

物入れの大きさを 調整する方が ある程度の

一定量の供給が可能です。

16test_002

テストで 時間750g程度の 供給が可能な板で

16test_001

綺麗に掃除した状態で スタートするときは

空挽きを避けるために 最初は 実をひいて置きます

16test_004

中央に成るよう位置決め 塩ビ板を 摺らない様に

少し 隙間を空けておきます

16test_009

今回の実測では 時間800gぐらい

回転数が 約14回転毎分で 一回転で約1g弱と成る

出来た粉は 30メッシュ上が 4%でした。

16test_010

16test_012

最初の写真のように 穴の大きさを変えれば

供給量の調節が可能です。。

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