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2011年9月

2011-09-26

14号 ダコタマホガニーで 蕎麦打ち

二ヶ月ぶりに蕎麦を打つ

諸般の事情から 製粉が出来なかった・・

14号は 自然投入量が少量しか出来ない

今回は 毎分24回転で 福井丸岡緑粒(丸ぬき)

200gを約30分で挽いたら 190gの粉が出来た

すなわち 時間400gの速さで挽けて 10g臼の中に残った

Dsc_0021

含みが非常に少ないので 実が入っていかない

故に 臼の中に残る実(粉)も少量と成る

この臼の特徴は 接する面が 完璧に磨かれていて 平面なので すり合わせの調整を行っていない。

含みと溝のみを削っている

結果

Dsc_0026

30メッシュ以下の粉が100%で

30-50  12%

50下   88%

左の カップは何でしょう??

最近 お近ずきになった 蕎麦打ちがプロ並みの方

『風のブログ』の「風」さんの 打ち方を 真似てみました。

ここからは 見事に 撃沈したところです

 

①100gの実を 100gの水に漬けておく

Dsc_0013

 ② 微粉の粉 50メッシュ以下の粉 150gと混ぜる

Dsc_0029

Dsc_0031

③捏ねる 250gで100gの水なので 加水率40%

 兎も角 初めてなので よく判りません??

Dsc_0033

出来るだけ大きく しかし30cmぐらいで最大

厚みも3mmはある様子

Dsc_0034

Dsc_0036

Dsc_0038

④ 触ると ボロボロとなるので

  切り板の上に保存 4mmx3mmぐらいの太さ

注 私の切り板は カット用のマット

   同じく こま板は アクリル板にアルミの枕を接着

Dsc_0041

⑤20cmの長さがあるが・・ゆでると5cm以下に

Dsc_0052

蕎麦?のように そば汁に蕎麦を運べないので

蕎麦汁をかける

最初 3mmx3mmぐらいの分は 最初から切れていたので

Dsc_0063

フォークで食べる蕎麦となった。

反省・・

蕎麦打ちの能力に合うように 水に漬けた実は

少し 最初に 細かく潰して置いた方が良いようです。

・・・・

実験とはいえ 粗い部分が多すぎると

蕎麦の味も 違うものに・・

過ぎたるは及ばざるが如し。。。

組み合わせを もう少し考えよう(汗)

 

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