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2011年11月

2011-11-28

8号 時間1000gにて

前回の実験によると

8号で時間1000g程度の挽きでは ほぼ20メッシュ以下に収まる

20-30 15% 30-50 25% 50以下 60%

50以下が 50%以上あれば なんとか 蕎麦にできる。

Dsc_0006

と言う事で 20メッシュ上(0.8mmぐらいの穴があります) 2-3%を取り除いて蕎麦打ち

Dsc_0130

私の蕎麦打ちでは

ヌキミ 十割 ずる玉が基本 分散加水で最終20%ぐらいの加水は

スプレーで行います。

そして 2人前 200gぐらいの 少量打ち

・・粗挽き蕎麦を打たれる 蕎麦屋さんで

  打たれるのを見せていただいたので

  水回しなどを 同じようなやり方で・・・

加水量が減りました

その割には またまた ずる玉で

切り板兼のし板にくっ付きました ヤバイ!

蕎麦屋さんや 緒先輩の方法を 自分的に模倣しています。

今回 切り板をコルク板でという記事から

(風さん 風のブログ参照)

Dsc_0133

ホームセンターで コルクの黒板を購入 分解すると

発泡スチロールの芯に表裏1mmぐらいのコルクが張られていた。

無垢のコルク板は 4mmぐらいで売られていたが 表面が

粗く 凸凹していたので・・(どちらも500円ぐらい)やめた。

今年 2月ぐらいに購入した 福井丸岡緑粒

Dsc_0144

採りたての緑色が残っています。

以下 自己流部分

Dsc_0131

比較的 粗く挽いた粉ゆえに 折り太たたむと短くなります

ただ 長く伸していくだけなので 幅の長さが残ります

薄い厚いが出来ると 切れやすくなるので 2mmのアクリル板の

ガイドで 最終的に 厚みを調整 24cmの幅があります

出来た そばの幅は 20cmぐらいです

Dsc_0132

少し 幅広に切る 3mmぐらい

打粉が要らない 暖簾の様な切りに成らないなど

利点が大きい。多少 切り跡が残るので

その辺りが どうだろう? 耐久性?

Dsc_0137

特に 問題がなく切れなかったので 

残りは

厚みと同じ 2mm程度に切ったつもり

Dsc_0009

写真では判りにくいが・・食べやすさが格段に高い。

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