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2011年12月

2011-12-23

14号の含みを広げる

マホガニー色の石臼の含みは 非常に薄い

故に 時間400gの能力しかありません

ところてん理論で考えると 細かい粉が出来ます

先回 88%の50メッシュ下が篩えた

大体 そんな細かい粉の蕎麦は食べたくない私は

もう少し 含みを増やして 時間あたりの投入量が増えるように

調整を試みた・・

理屈の上では

投入量が少ないほど 実が長く臼の中にある(ゆっくり回転)か

何度も 臼の中をグルグル(凄く速い回転)するほど 同じ臼なら

細かい粉が出来ます

Dsc_0005

結果 時間600gで 50メッシュ以下82%となりました。

うーーんまだ細かい!

2011-12-18

50cmの電動台の試運転

13号の再生臼を載せて試運転

13号はもともと33cmであったが 外装をトリミングして

32cmぐらいになっている

勿論 臼面も再度削りなおしていますが・・

まだ 臼として 調整が必要 粗い粉ばかりしか出来ません。

Ca3f0039_r

空挽きをして 摺り合わせを 更に調整

ここに見える粉は 花崗岩の削れた跡です。

その後 実を入れてみた

Ca3f0044

9時から10時の場所にまだ摺り合わせの密でない部分があるようです、粉も少なく出てきています。

でも、これ以上 空挽きすると 目が浅くなりすぎて

削りなおしになりそう

中々 調整は根気が必要・・・

2011-12-16

石臼電動装置 現在の状況

台の大きさ50cm角 粉受け48cmの新規電動台がほぼ完成

現在 伝動装置は3台

Dsc_0007

もう一台 単相200vでスピードコントロールが出来るものがあります

左から

三相200v 0.1kw 40cmで39cm インバーター0.1kw用 100v入力

三相200v 0.1kw 50cmで48cm インバーター0.2kw用 100v入力

三相200v 0.2kw 台に取り付け 単相200v用インバーター0.75kw

2011-12-12

新電動装置作成中

新しい電動装置を作成中です

現在使用のものは 400mmサイズ(30cm石臼対応)

今回は500mmサイズで 40cmまでの石臼に対応

仕組みは ほぼ同じです

Dsc_0051

100wのモーターをインバターで100Vから 三相200Vに変換と

回転速度の調整を行う

粉の受ける枠の製作が出来ましたので・・

Dsc_0057

高さ80mm 直径480mmぐらいの大きさでアルミ2mmです

・・・

重さは 30cm臼と同じ(20kg程度)で 直径が大きくなると

35cmや40cmの臼なら

粉の出来は変わるかみたいなことを 何時も考えています。

35cmや40cmなど大きな臼はあるけれども

その分 厚みもまして 40kgとか50kgの重い臼は

結構作られています。

重いほど 直径が大きいほど 時間当たりの製粉量は

大きく出来ますが それだと 製粉会社の粉と同じになると

思うんです。(=自分で製粉する意味が減ります)

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