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2012-03-14

5号自作臼で実験 ところてん理論の一部

摺り合わせ部分に溝を追加すると 粉が変わるか?

5号自作臼を 自然投入で毎分15回転でヌキミを挽くと

・・・20メッシュ上が 15%以上できる 投入時間2分

  そばがきにするには丁度よいが

20120314_130852

もともとの 状態は

20120314_125053

副溝に更に筋を入れる

20120314_130639

簡単に ダイヤモンドカッターで 筋を切る

20120314_131429

投入時間は 2分30秒と 30秒長くなる

=投入時間が長くなると言うことは 押し出されるまでに

 時間がかかる

時間 3000g挽ける臼が 時間2400gに減る

故に 自然 細かい粉が増える

20メッシュ上は 4%と成った

・・

更に 溝を増やすと

20120314_132950

めちゃ 雑な作業です!(汗)

20120314_133656

結果は 2分35秒と わずかに投入量が増えた

20メッシュ上は 5%とわずかに変化

・・・

投入時間が変わらないので よく似た粉が出来たと言うことでした

・・・

単純に 摺り合わせ部に 溝が増えたら 細かい粉が出来ると言う訳ではないようだ

投入量が 減れば減るほど 押し出す力が減って

粉は ドンドン細かいめに振れていく

投入量と 排出量に比例関連があるとするなら

トコロテン的に 投入される=押される粉の量の関連が 普通の臼にはあるんではと、思われます。。

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